スマホやゲームの時間が長いと、時の流れが速くなってしまうそうな

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

時間が過ぎ去る速さに帰れる抵抗する方法を模索している当サイト。たとえば子供の頃のように、一つ一つの体験を濃厚にしたいところです。

そんななか『スマホをつかう時間が長いと、時間の進みが速くなっちゃうぞ!』という研究データを発見したのでシェア。

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人生が風のごとく過ぎ去る:スマホやゲームの恐怖

「スマホやゲームは、時間を加速させる」

本件は時間研究の権威イファ・マクローリン博士が2010年におこなった実験が参照データでございます。

博士はスマホの利用時間が多い人と少ない人を集め、時間に対する感覚を比べました。その結果判明したのが以下のこと。

  • スマホをよく使う人は50分しか過ぎてないのに「1時間過ぎた」と感じる傾向にあった
  • スマホやタブレットで読む文字は、紙の本より速く過ぎるように感じられた

だそうです。大方予想どおりの結果ですが、電子書籍のほうが時間汚染が進むってのは初耳。

知らなかった、そんなの

ちなみに、ロチェスター大学が2014にリリースした論文によると、テレビゲームでも同様に『時間がたりない!』という感覚が生まれやすくなるそうな。

なぜスマホで体感時間が速くなるのか

「結局、テクノロジーの進化に脳が追いついてないんや…」

ではなぜ、スマホやテレビゲームで『時間がない』感覚が生まれてしまうのか?博士いわく、

「スマホなどテクノロジーの普及が、私たちの体の中のペースメーカーのテンポを上げた。現代人は作業スピードは速くなったが、生活のペースも早くなったので、自由に使える時間がないと感じる感覚も増したのだ」

とのこと。色々やれることが増えたけど、そのぶん『時間内にできないこと』も増えちゃったせいで、忙しいと感じる機会が増えたわけですねぇ。以前特集した『時間汚染』とまったく同じメカニズムです。悩ましい。

くっそ

もちろん、スマホやゲームにもメリットはたくさんあります。たとえばテレビゲームは「注意力が増す」「海馬が発達し記憶力が上がる」効果も確認されてるんですよねぇ。

ところが、プレイ時間が週19時間をこえると脳に悪影響が出てメリットを打ちしてしまい、ついでに時間汚染も進行してしまうみたい。なので、スマホもテレビゲームも、時間を区切って利用したほうがメリットを引き出しやすそうだなとおもう次第です。

スマホとゲームの適切な使用時間を調べた研究データもまとめてるので、参考にどぞッ

解決策:マインドフルネス瞑想が役立つっぽい

解決策は…これだッ

博士いわく、マインドフルネス瞑想をすることで時間汚染を食い止めることができるかも?とのこと。

マインドフルネスは「今この瞬間」に意識を向ける思考法のことでして、禅の奥義『瞑想』から着想を得たアイデアでございます。

自分も毎日30~60分のマインドフルネス瞑想をおこなっていますが、たしかに時間のプレッシャーが多少和らいだような気がしないでもないですねぇ。プラシーボかもしれませんが(笑)

ただ、マインドフルネス瞑想は不安を和らげてメンタルを良くする効果が認められてるので、時間汚染対策もかねて毎日やってみて損はないかと思います。

わかりました、ありがとうございます

その他にも時間汚染を撃退する方法をいくつかまとめた記事があるので、気になる場合は参考にどぞッ

関連記事:「時間が足りない原因」1日が足早に過ぎる時間汚染7の対策法まとめ

以上です。ばいびー♥

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