作品投稿のネガティブな不安を予防する2つの方法【byハーバード大学】

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

クリエイターのだいご味は『作品発表』なわけですが、『投稿』のボタンを押すまでは不安や恐怖が頭を駆け巡るもんです。『批判されたらどうしよう』など。

んで、こういう今日f間を和らげる方法はないかな?と調べたら、ハーバード大学が2つの方法を発表してたので、みんなとシェア。

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対策1・日々の感情を「記録」する

記録で不安に強くなる…!?

1つ目の対策は日々の出来事をノートやスマホに記録すること。

良いこと、悪いこと問わず、起きたできごとや、それに対し抱いた感情を箇条書きすればOKだそうです。なるほど心理学の界隈でよく聞く不安対策法ですな。

なぜ『記録』が不安対策に役立つのかというと、書き出すことで「客観視できるから」だそうで、後から振り返ると『事前に思っていた不安は中々的中しない』ことも分かるようになっていきます。

たしかに、ミシガン大学の研究によると、事前に予想した不安や心配は『80%的中しない』ことがわかってるんですよねぇ。たとえば「作品を投稿して批判されたらどうしよう…」という恐怖も、実際に起こるのはかなりレアケース。記録すればそれが実感できるそうな。

対策2・極端な想像で不安を抱いていないか疑う

もう1つの対策法は『ゼロか100か、みたいに極端な未来を想像をしない』こと。

当サイトでも何度か話題にしてますが、人は他人を判断するのは得意でも、自分のことを冷静に判断するのは苦手なんですねぇ。んで『ゼロか』『100か』のように極端な未来を想像して不安を抱きやすい、と。

ところが、0か100みたいに極端なことってあまり起きないんですな。たとえば異性を食事に誘うと「すごくラブラブになる」「めっちゃ嫌われてフラれる」という両極端な想像をしがちですが、大半はふつうに可もなく、不可もなく「んじゃ、また明日」で終了なわけです(とほほ)

てことで、なにかに挑戦するときは極端な想像には注意。極端な想像をしてしまったときは『極端な結果が出る確率は低い』ことを思い出すのが最善かと。

不安や恐怖の正体は『メモリーバイアス』かも

人は最悪の記憶を呼び起こす

とはいえ、そもそも人は物事を悪い方向に考えやすいそうな。心理学の世界では『メモリーバイアス』と呼ばれたりしています。

ハーバード大学が行った実験によると、地下鉄に乗っている被験者に「自分が電車を乗り過ごした時のことを思い出してください」と尋ねると、電車で乗り過ごしの経験がなんどもあっても『その中で最も最悪だと思った体験』を思い出したそうです。

なるほど、たとえば生牡蠣で食あたりした人は、牡蠣を食べる時に食あたりの最悪の体験を思い出して牡蠣を危険な食べ物と思いやすいということですね。実際には食あたりする確率が低くても「常に危険」に思いやすいのです。

なるほど、たしかにそうかも

接客業でストレスを溜めやすい人も同様で、100人に1人のとんでもないクレーマーに傷つけられたことで、他のお客すべてが悪質な心を持っているのでは?と錯覚しやすくなります。

なので、解決策1「記録」をすることで、数週間、数カ月を振り返えるようにするのが大切。想定していた不安や恐怖は、あまり起きない出来事だと知ることができるんですな。

まとめますと

とどのつまり、不安や恐怖の負けずに作品投稿するには「日々の感情を記録すること」「極端な未来を想像しないこと」がポイントになりそうです。

ついでに「批判されたらどうしよう…」という不安が高じると完璧主義にも陥りやすくなるので、そういった症状に覚えがあるなら以下も参考にどぞッ

以上です。では、ばいびー♥

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ABOUTプロフィール

たっつー

ドラえもんが好きなゆるくて意識低いブロガー。肩の力を抜いてゆるく生きる方法や趣味をまったり配信しています。 絵や音楽を作るのも好きです。YouTubeにてゲーム実況や、動画マンガの作画担当もしています。宜しくどうぞ(^ω^)

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