独断と偏見で選ぶ『ただひたすら絵が好きなマンガ12選』

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

マンガ作品の好みを決定づける大事なポイントの1つが『絵』でございます。美麗ならいいというわけでもなく、好みが色濃く反映されるのが面白いとこですな。

てことで今回は、たっつーが独断と偏見で選ぶ『絵が好きなマンガ12選』をご紹介。

だから何ってわけでもないのですが、いつもマジメな話が多いので、たまには息抜きをば!

ではスタートだぜッ!

※主に著作権的な事情で、画像は楽天の商品紹介リンクをつかってます。

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斎木 桂:賭ケグルイ双

アニメ化、ドラマ化と絶好調な人気マンガ『賭ケグルイ』のスピンオフ作品。作画は斎木桂先生が担当されています。

超美麗な絵で「女性は可愛く」「男性はカッコよく」表現されてまして、現実感ある肉付きがとても好み。

うーん、好きだわー(笑)

みずたまこと:OUT/バウンサー

筋肉!筋肉!筋肉!な、ゴリマッチョたちしか登場しない『バウンサー』の作者みずたまこと先生は、カッコいいマッチョを書かせたら天下一品。

ヤンキー漫画『OUT』も抜群に面白いのでおすすめ。ちなみに原作は「ドロップ」でお馴染みの井口達也氏です。

いいねぇ、この強そうなかんじ。ちなみにOUT、バウンサーともに登場人物の比率は「マッチョ8:男1.5:女0.5」でございます。女子成分が少ない。

徳弘正也:ジャングルの王者ターちゃん♥

ワンピースの尾田栄一郎先生の師匠としても知られる徳弘正也先生の絵は超絶カッコよく、そして優しい。

とくに表情の描き方が素晴らしく、顔をグシャグシャにする泣き顔や、心の底から優しそうな笑顔など、琴線を刺激する温かみが魅力的ですな。

この、優しさがにじみ出てる絵柄が好きなんですよねぇ。

「ターちゃん♥」「カッパーマン」「亭主元気で犬がいい」など、動物が登場する漫画が多いですが、動物の表情にも温かみがあって好き。

島袋光年:世紀末リーダー伝たけし!/トリコ

「トリコ」が有名な島袋光年先生も、ターちゃんと同じく心の琴線にふれる感情的な絵が魅力的。とくに喜怒哀楽の表現がすばらしく、怒った顔、泣いた顔、痛がった顔の表現力が超高いです。

「絵の上手さって、線のキレイさじゃないんだなぁ」と感じさせられますな。とどのつまり、渋いおっさんと筋肉キャラが描かれてる作品が正義。

自分はとくに「世紀末リーダー伝たけし!」が好きで、いまでもたまに読み返してます。

篠原健太:彼方のアストラ/SKET DANCE

「どんでん返しがすごい作品6選」でもご紹介した「彼方のアストラ」の篠原健太先生の絵もステキ。とくに女性キャラがカワイイですな。

1つの作品内で多種多様なビジュアルが描かれてるのも特徴で、たとえばSKET DANCEでは藤子不二雄風の作画になったり、昔の少女マンガ風の作画になったり遊び心も豊富。

こんな風に、急にふざけてくれるので油断ならない。

小畑健:ヒカルの碁

言うまでもなくレジェンドな小畑健先生ですが「ヒカルの碁」の絵がとくに好き。

人物や背景だけでなく「風」「光」「空間」の描き方も繊細で美しかったなぁーという印象。とくに佐為VS塔矢行洋から後は繊細で際立ってましたな。

今でこそ美麗な作画作品も多くなったてきたものの、20世紀の少年ジャンプでこの作画は際立ってたなぁ(無論、いまでも)

福本伸行:最強伝説黒沢/カイジ

「カイジ」や「アカギ」で有名な福本伸行先生の絵は、圧倒的、悪魔的な個性がズバ抜けていて好き。

とにかくキャラがよく泣く作品が多いですが、泣き顔の「悲壮感」「嫌味のなさ」が抜群に魅力的で、釣られて何度も泣かされたもんです。

「ぐにゃぁぁ」「ざわざわ」など、心理描写の描き方も圧倒的で必見。

三田紀房:インベスターZ

「ドラゴン桜」「インベスターZ」など、ヒット作を連発する三田紀房先生の作風は個性的。

特徴は「バストアップが多い」「大げさな例え描写」でして、名作「ミナミの帝王」をリスペクトした作風なんだとか。

こちらは少年二人の勝負が「チキンレースに突入した」ことを表現した図。面白いですねぇ。

NON:ハレ婚/デリバリーシンデレラ

L’Arc〜en〜Cielのhydeさんも愛読してる『ハレ婚』の作者NONさんの絵は、男性、女性ともに色気があって美しい。

うむ、腕の筋肉感がステキですな。ちなみにNON先生のデビュー作『デリバリーシンデレラ』も名作ですぞ。

荒木飛呂彦:ジョジョの奇妙な冒険

言わずもがな、みんな大好き荒木飛呂彦先生も好きです。

あまりに特徴的なのであえて説明するまでもありませんが、ジョジョは何をするにもスタイリッシュ。双眼鏡覗くポーズもスタイリッシュ、「ありのままに話すぜ…」もスタイリッシュ、「そうかな?」ズァッ!もスタイリッシュです。

とくに1~3部の『ゴリゴリした感じ』の絵が好きですねぇ。

村田雄介:ワンパンマン/アイシールド21

ゴリゴリな筋肉と、美麗な描写と、コミカルさがマッチしてて美しいのが村田雄介先生の絵。

スピード感があり、迫力バツグンの構図のとり方も魅力的で、バトルやスポーツシーンのカッコよさがピカイチでございます。

うむ、くっそカッコいいわ~

藤子・F・不二雄:SF短編集全般

レジェンド藤子・F・不二雄先生の絵はバツグンに好きで影響を受けたもんです。以前、真似した絵を描いたことがありましたな。

藤子先生に限らないですが、昔のマンガ家さんは大量に仕事を抱えてたこともあり『少ない線で描写する』能力がバツグンに高く、藤子先生の絵はシンプルながら説得力が高い。

作品により絵柄をガラッと変えてくるのも特徴で、ドラえもんのような子供向け作品もあれば、ベルばらのような少女マンガタッチの作品もあり、劇画タッチの作品もあったり、引き出し豊富です。

にしても、藤子先生が描く女の子のカワイさは時代を先どってますなぁ。

まとめ

てことで、まとめますと

『ゴリゴリした男』『渋いおっさん』『動物』

が好きみたいです、自分(笑)

では、ばいびー♥

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ABOUTプロフィール

たっつー

「創作で生きる」をテーマに14歳で学校やめて個人事業主になったクリエイター、以来10数年、大道芸からゲーム実況まで趣味を仕事にして暮らしている。 【活躍内容】 1・絵師やゲーム実況者が二次創作に活用しやすいフリーゲームの制作| 2・創作に役立つノウハウ研究&シェア|

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