畏敬の念を感じる映画『ボヤージュ・オブ・タイム』を観たぞぃ

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

大自然や宇宙などに畏敬の念を感じると『ストレスが下がる』『老化防止になる』『時間がゆっくりになる』ことが2015年カリフォルニア大学の実験等で示唆されておるのです。

てなわけで、壮大な映像美で畏敬の念を抱けそうな『ボヤージュ・オブ・タイム』をNet Flifで視聴してみました。

ざっくりいうと、シャレオツな映像美と、中二病っぽいナレーションで、宇宙や生命の始まりを感情にうったえてくる映画です。

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ボヤージュ・オブ・タイムとは

てことで観ましたボヤージュ・オブ・タイム。監督は「ツリー・オブ・ライフ」が有名なテレンス・マリック氏で、同監督が長年構想してきた集大成作品なんだとか。

大筋の内容は予告編↑のとおりで、宇宙の始まりから終わりまでを描き、感性にうったえるタイプの作品となっております。

さて、恒例の見終わったあとの顔は…。

無表情になってますねー。

目的だった『畏敬の念』は十分に抱けたのですが、『ナレーション』が個人的に合わなかったかなぁ。

ボヤージュ・オブ・タイム:データーベース

出演者情報データベースは以下の通りだぜ
  • 2016:アメリカ映画:90分(IMAX版40分)
  • ジャンル:ドキュメンタリー
  • 監督:テレンス・マリック
  • 脚本:テレンス・マリック
  • 音楽:サイモン・フラングレン
  • 出演:ケイト・ブランシェット(ナレーション)
  • 視聴:Net Flix、Amazonプライム特典
  • 一言:IMAX版のナレーションはブラッド・ピット

どうやら40分バージョンと、90分バージョンがあるみたいね。自分が観たのは90分バージョンでした。

ボヤージュ・オブ・タイム:感想

ここからはネタバレありで感想を述べよう、未視聴ならページを閉じてくれ

さて、目的だった『畏敬の念』を抱くには十分だったボヤージュ・オブ・タイム。映像美はもちろん、雄大な宇宙を思わせるBGMも圧巻で、白昼夢のようにボーッと見入ってしまいました。

ただ自分はナレーションのポエムがどうにも肌に合わず…。

「余計なポエム入れるぐらいなら、いっそ映像と音楽だけでいいかなぁ」なんて思ってしまいましたねぇ。まぁ、それは個人の感性の問題なので「いやいや、ナレーションがあるからいいんだ!」という人もいるかもしれませんが。

しかし、こういった大自然ドキュメンタリーを見て畏敬を感じることがメンタルに良いのは間違いなさそうなので、今後も色々見てみようかなーと思います。

以上です。ばいびー♥

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