加工食品の闇を暴いた映画『スーパーサイズ・ミー』を見たぞぃ

「1日3食マックしか食べれまセン(キリッ」

というユーチューバーの企画みたいな映画『スーパーサイズ・ミー』を観ました。

結論からいうと、クッソ面白かったです(^ω^)

上映時間98分が風のごとしでしたよ。

スーパーサイズ・ミーとは

スーパーサイズ・ミーは前述したように、『1カ月間ファストフードしか食べません(キリッ』という冗談みたいなドキュメンタリー映画。ルールは以下のようになっております。

  • 朝、昼、晩の3回マクドナルドメニューを食べる
  • すべてのメニューを一度は食べる
  • メニューにない商品は買わない
  • 「スーパーサイズにしますか?」と聞かれたら強制スーパーサイズ

ユーチューバーの企画みたいな雰囲気が漂ってますが、ファストフード批判にとどまらず、加工食品そのものの闇、資本主義社会の闇にまで焦点が当たるとても深い映画でした。

さて恒例の、見終わったあとの顔は…。

渋い表情になってますねぇー。

少なくとも、この映画を観たあとはジャンクフードを食べる気にならなくなります。

マクドにかぎらず加工食品を食べると体調に、メンタルに、頭脳に、悪影響が出るのは周知のとおり。当サイトでも何度かそういった話題をとりあげております。

批判に負けない安定メンタル入門:鉄の心をつくる9の習慣

あらためて、まともに仕事したければ加工食品を食べちゃいかんわなぁと思わされる一作でした。

スーパーサイズ・ミー:感想

ここからはネタバレありで感想を述べよう、未視聴ならページを閉じてくれ

と、いうことで「ジャンクフードはほどほどにしようぜ」と主張したくなるには十分の説得力の映画でした。

スパーロック氏のヤバすぎる変化を一覧するとこんなかんじ。

  • 体重11キロ増加
  • 体脂肪7%アップ(ブヨブヨに)
  • 肝臓に炎症
  • 性欲衰退
  • うつ症状

中でもメンタルへの影響がすごくて、みるみる元気がなくなっていき、死んだ魚のような目になっていったのが印象的でした。

もちろん、この映画の実験は極端です。

たとえば摂取カロリー量はアメリカ人男性の平均の2倍になってたり、吐くまでスーパーサイズを食べまくったり、そのくせまったく運動はせず、1日の歩数は1,500歩程度(アメリカ人平均は5,000歩とのこと)

そりゃーそこまで徹底して不健康につとめればヤバイ影響も出るがな、とも思いますが、ファストフードや加工食品、清涼飲料水を摂取すると、ジワジワとスパーロック氏と同じ症状が出ているんですよねぇ。

まぁ、マックもモスも美味しいのですが(笑)ご利用は計画的に、できればゼロに近づけたいところです。

以上です。