ブレずに「己の道」を突き進む3つの方法

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

忙しさに追われるうちに、本当にやりたかったことを忘れたり、見失うことは多いわけです。

ではその原因は?どうすれば解決できる?てことを考えながら本を漁ってたら、名著『エッセンシャル思考』のなかで、それっぽいことが書かれてたのでシェア。

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人はなぜ、方向性を見失うのか?

「孤独じゃなきゃ、まともな作品なんかつくれない」byピカソ

軽くおさらいすると、エッセンシャル思考とは『最小の時間で、最大の成果を得る方法』として有名な思考法で、ペンシルベニア大学の天才アダム・グラント教授なども推薦して世界中で話題になった本のタイトルでもあります。

当サイトも、過去になんどか話題にしてことがありました。

んで、エッセンシャル思考のなかでは「ぼくらは周囲からの雑音のせいで、やりたいこと見失うこと多くない?」てことが述べられてるんですね。そこで例えとして出されてたのが「孤独じゃなきゃ、まともな作品はつくれない」というピカソの言葉や、アイザック・ニュートンが2年間引きこもり生活したすえに万有引力の理論をまとめたという話。

とどのつまり、己の道を進むには『邪魔な誘惑の影響』を排除する必要があるわけですな。

ここでいう邪魔な誘惑は、己の心の中から生まれる誘惑もあれば、周囲の人達の誘惑もあれば、世間(テレビやマスメディア)からの誘惑もあります。それが以下3つ。

1・選択肢が多すぎると自分を見失う

なんだとォ

現代はとにかく選択肢が多すぎ。そのせいで迷う時間が長くなりすぎて、本当にやりたいことを見失う、とのこと。

なるほどー、これはよくわかりますね。当サイトでも何度か話題にのぼりますが、ようするに選択肢が多くなると「もっといい選択肢があるのでは?」と完璧主義思考になってしまい、いま目の前のことに集中できなくなるわけですな。

解決策は、まず「過剰な情報を遮断する」こと。たとえば定期的なデジタル断食でネットの時間を制限するのがベストかと思います。同時に「選択肢を減らすこと」「マインドフルネス」も試してみると良いかもしれませんね。以下を参考に。

2・他人の意見がうるさすぎると自分を見失う

あ…?

「周囲の期待」に応えようとし過ぎると、自分を見失うしメンタルを病む。

これも思わず同意してしまいますねー。ここで言う周囲の期待とは家族、友人、同僚」など近しい存在があなたに求める理想も含むし、テレビ、メディアが人々に求める理想も含みます。たとえば「女は結婚したら家庭に入るべき」「若者は挑戦すべき」など。

解決策は「周囲の雑音をスルーするメンタルを磨くこと」「期待に応えられない自分を許せる心を鍛える」がいいかと。以下を参考に。

3・なんでもこなせる人が偉いという風潮で自分を見失う

そんな

「有能な人ほどオーバーワークで燃え尽きる」

忙しい人ほど有能で偉いという風潮は、ムダな仕事を断りづらい空気つくってしまうし、本来やりたかったことを見失わせやすいとのこと。

こう言うと、いかにも古い日本人の考え方だと思う方も多いかもしれませんが、これは日本に限らず世界中共通の価値観だったりするんですよねぇ。事実、そういった心理実験は世界中で出ていますし。

たとえばデボラ・ザックの『SINGLE TASK 一点集中術』は、マルチタスク(複数の仕事を同時進行すること)に警鐘が鳴らした名著です。

この問題を解決するには「シングルタスクに取り組むこと」「やりたくないことはNoと断ること」が解決策になるのではないかと。以下を参考にどぞ。

まとめ:やることは「厳選」しなくてはいけない

「ぜんぶ手に入れよう!という考えから脱却する」

てことで以上です。とどのつまり、ぼくらの人生は短いですし、1日は24時間しかないわけだから『できることは限られる』んですな。

著作「読書の技法」にて佐藤優さんは「人生は限られてるのだから、全部の本を一言一句読んじゃダメだよ」と述べてましたが、人生すべてに言えることなのかなーと思います。

限られた時間を有意義に生きるためには「やることの取捨選択」を意識して生きるといいのかもしれませんねぇ。

では以上です。ばいびー♥

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