睡眠の質が上がる『マグネシウム』サプリの飲み方を考える

睡眠の質を上げるために定番の『マグネシウム』を導入してみました。

マグネシウムは神経を落ち着かせる作用がある必須ミネラルで、不足すると身体が緊張して寝れなくなってしまうんだそうな。

もちろん睡眠以外にも色んな効果が期待できるみたいです。レビューしていきましょー。

マグネシウムとは:効果やデータ

タツさん

こいつがナウフーズのマグネシウム

前述したように、マグネシウムは脳の働きを良くして神経を落ち着けてくれるミネラルです。

他にも身体の様々な機能を支えていて、ざっくりいうと「不足すると身体がガタガタになり機能しなくなる」んだそうな。

マグネシウムのデータ
  • 睡眠の質が良くなる:2010年にアメリカで行われた研究では1日320mgのマグネシウムを7日間飲み続けた被験者は不眠が解消した
  • メンタルが改善する:イランで行われた実験では1日500mgの酸化マグネシウムを摂取した被験者はうつ症状が改善した
  • 心疾患のリスクが下がる:1日384mgのマグネシウムを平均12週間摂取した被験者は血管がサラサラになり血糖値も下がった
  • 幸福感が増す:際栄養精神医学会が選んだ「脳を幸せにしてくれる9つの栄養素」に選ばれている
  • アンチエイジングになる:血管の炎症は老化の原因になるがマグネシウムで血管の流れが良くなれば防止になる
  • ビタミンD3の効果促進:最強サプリであるビタミンD3はマグネシウムが不足すると効果がなくなるので一緒に摂取するのが吉

ほうれん草や納豆から自然摂取も可能ですが今回はサプリで補給することにしてみました。

ちなみにマグネシウムのサプリは『クエン酸マグネシウム』『酸化マグネシウム』がありまして、吸収率が高いクエン酸タイプが推奨されることが多いです。

マグネシウムの飲み方:適量やタイミングなど

タツさん

こちらがマグネシウム1粒(400mg)の大きさ。普通の錠剤サイズですね

厚労省のガイドラインでは1日370mgの摂取が推奨されてますがサプリ1粒で補えます。

1日500mgをこえると下痢の症状が出ることもあるみたいなので、1日1粒を限度にしておくのが無難ですね。

タイミングはいつでもOKですが、汗と一緒に対外に流れ出てしまうようなので激しい運動の前に飲むのはひかえた方がいいかもしれません。夜寝る前に飲むのが無難そうですね。

服用量・飲むタイミング
  • 服用量:1日1粒(250~400mg)
  • タイミング:いつでもOKだが激しい運動の後の方が吉(睡眠前推奨)

マグネシウムを飲み始めて5日間の感想

さて、上記のサプリを飲み始めて早5日になるのですが、今のところ劇的な変化はないものの、睡眠の質が向上したのは間違いないっぽいです。

普段はナイトレストという強烈な睡眠サプリを飲んでますが、ナイトレスを外してマグネシウムだけにした日もちゃんと寝れてますし、そもそもナイトレストにもマグネシウムが入ってますしね。睡眠に役立つのは間違いなさげ。

最強睡眠サプリ「ナイトレスト」を試したら睡眠の質が100%になった件

ちなみにマグネシウムサプリとナイトレストを同時に飲むと500mgを超えてしまうのですが、自分は今のところ問題はありません。気にするほどの副作用ではないのかも?

メンタルや健康への影響は、平均12週間(3カ月)で現れはじめるデータが多いので、2~3カ月様子を見ようと思います。

追記:2020年2月

半年以上ナイトレストと併用してますが特に不調はないです。

以上です。