嫌な仕事や人間関係を生活から消し去る方法



人の幸福感を最も損なうのは『自分を偽ってるとき、感情を押し殺してるとき』だそうな。うーん、わかるわー。たとえば、

  • 望まない選択を強要される:残業、飲み会、結婚など
  • やりたいことができない:休日がない、すぐ邪魔がはいる
  • 言いたいことが言えない:ポイズン

こういった『嫌な仕事や人間関係』を生活から消し去り、自由に生きる方法を考察してみましょー。結論からいうと、スタンスを示すことが大切みたい。

自由に生きるとは「スタンス」を示すことだ

人の心を理解することはできない

望まない仕事、人間関係を遠ざけるには己のスタンスを示すことが大切。スタンスとは生き方、考え方、これはやるけど、これはやらない、という基準のことですな。

これを示さなければ他人に良いように操られやすくなります。

名著「エッセンシャル思考」では、有能で優しい人ほど『他人に都合よく操られやすい』ことが述べられてますが、やること、やらないことの意思表示はしっかりしないといけないんですねぇ。

スタンスを示さなければ「あなたが何を望んでいるか?」「何を望んでいないか?」は人に伝わりません。なので、相手はあなたに「何を頼んでも大丈夫」と勘違いするわけです。

ノーベル賞を受賞したファインマン博士も『依頼を断るスタンス』を示すことで仕事の質を保っていたと話していますが、やりたくないことを遠ざけるには「やらねーよ」とスタンスを示すことがもっとも効果的で、手っ取り早いのです。

人は人の心を読むことはできない

そもそも、人は人の心を読むことはできませんので、嫌な仕事や人を遠ざけたいなら『意思を伝える』ことは必須であります。

何も言わないのに相手がすべて察してくれるなんてことは、相手がエスパーでもない限り不可能に近い。しかし僕らはよく以下2つの錯覚をします。

  • 自分は人のことがわかる
  • 相手に自分も気持ちがバレている
なるほど、たしかにそうかも

たとえば、以下のようなことを考えてしまうんですねぇ。

「あの人は自分を嫌ってるかもしれない」

「あの人を怒らせてしまったかもしれない」

「相手を嫌ってるのに気づかれてるかもしれない」

「相手に好意を持ってることに気付かれてるかもしれない」

僕らは「人の気持ちなんて読めない」「人に気持ちを読まれることはない」と薄々知っていながらも「読める or 読まれてる」と勘違いしながら生きています。なので『スタンス』を示して考えを人に伝えなくてはいけないわけですね。

世界に適応するか、世界を自分に適応させるか

世界を自分に合わせるか、自分を世界に合わせるか

まとめますと、嫌な仕事や人間関係を消し去るには自分のスタンスを示すこと。あなたはどういう人間で、何を望み、何をしないのか周囲に伝える必要があります。

そうすると一定数の人があなたから離れていきますが、それは喜ばしいことです。

あなたがあなたの本音を出したことで離れる人たちとの付き合いを守っても、いずれあなたに害を及ぼしたり、足を引っ張る危険性の方がデカいですからね。

逆にあなたが自分を偽らず本心で示したスタンスに賛同してくれる人たちこそ、徒党を組んで守るべき仲間と考えられます。

自分が世界に適応するか、世界を自分に適応させるか、2つに1つ。後者を望むならスタンスを示すことが大事っぽいです。

「自由」をテーマにした偉人の名言

最後に「自由な生き方」をテーマにした偉人の名言をいくつかご紹介します。

キング牧師

自由は決して圧制者の方から自発的に与えられることはない。
しいたげられている者が要求しなくてはならないのだ。

サルトル(哲学者)
  • われわれの自由とは、今日、自由になるために戦う自由な選択以外のなにものでもない。
  • 自由であることは、自由であるべく呪われていることである。
ルソー

私は奴隷の平和よりも、危険な自由を選ぶ。

てことで以上です。ばいびー♥



SNSのネタにでもどうぞ( ˘ω˘)


「好きなことで生きる」リアルな物語

 


おすすめ記事(一部広告含む)