睡眠の質を上げるガジェット&サプリ7選

「ぐっすり寝なきゃやってられん」ということで、睡眠の質を上げる方法を色々試してきた2019年上半期。

気づけば、毎日利用するサプリ&ガジェットが固定されてきたので一度まとめます。

ではスタートだぜッ!

サプリメント

まずは、今寝る前に使ってるサプリをご紹介。3~4種類を睡眠の30~1時間前に1錠ずつ飲んでおります。

マグネシウム

まずはマグネシウムが基本。マグネシウムが不足すると神経系の働きが悪くなって眠れなくなってしまうそうな。

ほうれん草などから自然摂取もできますが、日本人は慢性的にマグネシウム不足とのことなので食生活の改善が難しいならサプリがいいかも。

用量は1日400mgを睡眠30~60分前に飲めばOK、クエン酸タイプなら吸収率が高まるそうですが自分は通常タイプでも問題なく使えてます。

メラトニンタイムリリース

Life Extension, メラトニン, 6時間徐放, 3 mg, ベジタブル錠剤 60 錠

睡眠の定番といえばメラトニン。てことでタイムリリースというタイプを愛用中です。メンタリストDaiGoさんもおすすめしていました。

用量は「睡眠30~60分前に1錠」飲めばOK。

基本は後述するナイトレストを使いつつ、睡眠時間や起床時間がズレたときにタイムリリースを飲んで調整するようにしています。

グリシン

体温が下がると眠気が増すのはお馴染みですが、グリシンは体内の温度を下げてくれる働きがあるのでススッと深い眠りに入りやすくなります。

使用料は寝る30~60分前に3mg(上記商品なら付属スプーン1杯分)を水に溶かして飲めばOK。

たしかに眠りに入るのが早くなったのと『シャキッと目覚めやすくなった』ことを感じますねぇ。

ついでに小ジワを消す美肌効果もあるかも?と言われてるので、とりあえず2~3カ月試してみるつもり。楽しみですばい。

ナイトレスト

1つで最強の睡眠効果を得られるのがナイトレスト。

メラトニン+パッションフラワー(ストレスを鎮静するハーブ)がセットになったサプリで、体内時計の乱れによる不眠だけでなく、不安ストレスによる不眠にも効果があります。

ついでにマグネシウムやグリシンも含まれてるので、コストを抑えたいならこれ1本でも十分な感じ。

用量は「寝る30~60分前に1錠」でOKです。

ガジェット

つづいてガジェットのご紹介。

山本光学オレンジグラス

睡眠の基本はブルーライト対策!ということで利用してるのが山本光学のオレンジグラス。夜19時以降ずっと装着するようにしています。

メガネの上からも装着できて、視界のほぼすべてをオレンジに染め上げることが可能。

着けて1時間もすると眠気が強くなってくるのですが、普段いかにブルーライトに睡眠を阻害されてるかわかりますねぇ。

ブルーライト対策に山本光学のオレンジグラスを導入してみた感想

耳栓

コクラン共同研究レビューにて「本当に睡眠に役立つのは耳栓とアイマスクだけだ!」とのデータが出てたので買ってみました。日中は仕事中の防音対策にもなるので便利。

『集中力を守る防音対策ガジェット』ベスト3

ちなみにリンクは「使い心地が良い」と有名なMoldexの使い捨てタイプ耳栓ですが、ダイソーで売ってる100円の品でも問題はありません。

Kasa-スマートLEDランプ

ブルーライトと同じく対策必須なのが寝室の照明の明るさであります。

てことで寝る時間が近づくにつれて明るさを落とせるスマート照明を使用中。

ちなみに照明は1600万色を瞬時に切り替え可能で「青」「赤」「暖色」「白色」など選べます。

たとえば瞑想中は青にして、夜は赤にするなど、用途にとって切り替えできるので便利ですな。

色を変えられる電球TP-Link kasaスマートLEDランプ導入した感想

追記:アイマスク

昼寝用にホットアイマスクを買ってみたところ、かなかな良かったのでスタメン入りしました。

『コードレス・ホットアイマスク MYTREX eye+』の使用感が最高な件

では以上です。