安眠のために現在利用してるガジェット&サプリ7選

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

「ぐっすり寝なきゃやってられん」ということで、睡眠の質を上げる方法を色々試してきた2019年上半期。

気づけば、毎日利用するサプリ&ガジェットが固定されてきたので一度まとめます。以前ご紹介した『睡眠の質を上げる方法まとめ』とセットにすれば、ストンッと寝れるようになる、はず。

ではスタートだぜッ!

スポンサーリンク


サプリメント

まずは、今寝る前に使ってるサプリをご紹介。3~4種類を睡眠の30~1時間前に1錠ずつ飲んでおります。

マグネシウム

まずはマグネシウムが基本。マグネシウムが不足すると神経系の働きが悪くなって眠れなくなってしまうそうな。

ほうれん草などから自然摂取もできますが、日本人は慢性的にマグネシウム不足とのことなので食生活の改善が難しいならサプリがいいかも。用量は1日400mgでOK、クエン酸タイプなら吸収率が高まるそうですが自分は通常タイプでも問題なく使えてます。

ちなみに自分は、睡眠目的ではなくビタミンDの効果を促進するためにマグネシウムを買ってたんですよねぇ。てことでビタミンD不足に悩む人も持ってて損はないかも。

メラトニンタイムリリース

Life Extension, メラトニン, 6時間徐放, 3 mg, ベジタブル錠剤 60 錠

睡眠の定番といえばメラトニン。てことでタイムリリースというタイプを愛用中です。メンタリストDaiGoさんもおすすめしていました。

基本は後述するナイトレストを使いつつ、睡眠時間や起床時間がズレたときにタイムリリースを飲んで調整するようにしています。

グリシン

体温が下がると眠気が増すのはお馴染みですが、グリシンは体内の温度を下げてくれる働きがあるのでススッと深い眠りに入りやすくなります。

使用料は寝る30~60分前に3mg(上記商品なら付属スプーン1杯分)を水に溶かして飲めばOK。たしかに眠りに入るのが早くなったのと『シャキッと目覚めやすくなった』ことを感じますねぇ。

ついでに小ジワを消す美肌効果もあるかも?と言われてるので、とりあえず2~3カ月試してみるつもり。楽しみですばい。

ナイトレスト

1つで最強の睡眠効果を得られるのがナイトレスト。メラトニン+パッションフラワー(ストレスを鎮静するハーブ)がセットになったサプリで、体内時計の乱れによる不眠だけでなく、不安ストレスによる不眠にも効果があります。

ついでにマグネシウムやグリシンも含まれてるので、コストを抑えたいならこれ1本でも十分な感じ。

おまけ:5-HTP

もう1つ夜に服用してるのが5-HTP。睡眠効果もありますが、目的は『セロトニン生成促進』『ドーパミン生成促進』です。つまり、やる気対策ですね。

5-HTPは幸福ホルモンであるセロトニンの材料になるので日中の幸福感を高めてくれる効果が期待できるのと、セロトニンはメラトニンと同じく体内時計を調整する働きがあるので、間接的に睡眠の質向上にも役立つ感じです。

ガジェット

つづいてガジェットのご紹介。目覚めるときは「光目覚ましinti4」や、「Sleep Cycle」も使っていますが、今回は寝るときに使ってるガジェットだけに厳選しました。

山本光学オレンジグラス

睡眠の基本はブルーライト対策!ということで利用してるのが山本光学のオレンジグラス。夜19時以降ずっと装着するようにしています。

メガネの上からも装着できて、視界のほぼすべてをオレンジに染め上げることが可能。着けて1時間もすると眠気が強くなってくるのですが、普段いかにブルーライトに睡眠を阻害されてるかわかりますねぇ。

耳栓

コクラン共同研究レビューにて「本当に睡眠に役立つのは耳栓とアイマスクだけだ!」とのデータが出てたので買ってみました。日中は仕事中の防音対策にもなるので便利。

ちなみにリンクは「使い心地が良い」と有名なMoldexの使い捨てタイプ耳栓ですが、ダイソーで売ってる100円の品でも問題はありません。

Kasa-スマートLEDランプ

ブルーライトと同じく対策必須なのが寝室の照明の明るさであります。てことで寝る時間が近づくにつれて明るさを落とせるスマート照明を使用中。

ちなみに照明は1600万色を瞬時に切り替え可能で「青」「赤」「暖色」「白色」など選べます。たとえば瞑想中は青にして、夜は赤にするなど、用途にとって切り替えできるので便利ですな。

追記:アイマスク

昼寝用にホットアイマスクを買ってみたところ、かなかな良かったのでスタメン入りしました。詳しいレビューも書いたので参考にどぞッ

では以上です。ばいびー♥

スポンサーリンク


SNSのネタにどうぞ( ˘ω˘)


PixivFANBOX


おすすめ記事(一部広告含む)