SONYノイズキャンセリングヘッドフォンWH-1000XM3の感想

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

「集中力は2.8秒のちょっとした物音で崩壊しまくる」てことで、ノイズキャンセリングヘッドフォンを探していたのですが、評判がいいSONYのWH-1000XM3を導入してみました。色はブラックをセレクト。

結論からいうと『異次元』です。

「普段こんなにうるさい音の中で生活してたのね…そりゃあ集中続かないし、仕事のスピードも遅くなるよ、トホホ」みたいな感じ。ちなみに『音が集中力を崩壊させる』『頭を悪くする』『収入を下げる』などのデータは以下を参考にどぞッ

用途は仕事や読書中の消音がメインで、ついでに作曲や映画鑑賞にも使ってみたい感じ。てことで重要視するのは音質より「ノイズキャンセリング機能」「着け心地」の2点です。

んじゃあ、それぞれの使い心地をレビューしてみます。

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WH-1000XM3の感想:ノイズキャンセリング 編

WH-1000XM3は、SONYがリリースしている最新のノイズキャンセリングヘッドフォン(2019年6月現在)でござんす。

購入前にノイズキャンセル機能と着け心地を電気屋で試したのですが、3秒で購入を決断(笑)「マジかッ」と思わず声に出てしまうほど、圧倒的な消音効果でした。店内に爆音で流れてたBGMの音が、遠くから聞こえる盆踊りの音ぐらいの大きさになりましたからねぇ、こいつはすごい。

家でもノイズキャンセリングを使用してみたところ、一瞬で周囲の音がシーン…と消え、完全なる無が到来。たまに遠くから救急車のサイレンや、爆音バイクの音が聞こえた気がするものの、冷蔵庫の音やパソコンのファンが回る音が消え去りました。

おかげで音に注意を引っ張られることが減ったので仕事や読書に集中力もアップ。一度逸れた集中力を戻すには平均25分必要といわれるので、注意が逸れにくくなったのは生産性に大きな影響を及ぼしそうですねぇ。

高い買い物でしたが、これだけでも「買ってよかった」と思えるコストパフォーマンスです。てことで、ノイズキャンセリング機能に関しては『文句なし』なのが率直な感想。

ちなみに、より没頭したいならスマホアプリでホワイトノイズを流しながら作業するのがおすすめです。

WH-1000XM3の感想:着け心地 編

つづいて着け心地をチェック。自分は仕事中にWH-1000XM3を利用するので、3~4時間つけっぱなしになる可能性が高いのであります。となると、長時間利用しても耳が痛くならない着け心地だとありがたいのですが…。

結論からいうと、長時間着けていても快適です。耳も痛くなりません。

6~7時間つけっぱなしなら耳が痛くなる危険性もあるかもしれませんが、今のところとても快適。別のヘッドフォンは30分もつけてると不快感を感じるのですが、WH-1000XM3はフワッと包まれる感覚で不快感がありません。さすがSONYの最新ヘッドフォンですね。

WH-1000XM3の感想:音質 編

最後に音質もレビュー。といっても自分はぶっちゃけ音質はどうでもいいやーと思ってます(曲を作ってる人とは思えない言葉)、音質はイコライザー(音質をいじれる機能)でどうとでもなるし、音楽の好みによって好き嫌いが分かれますからねぇ。んで自分は音楽はまったく聴かないので、こだわりもないです。

ただ、僕のような人間にとってWH-1000XM3の音質は『心配ないほど高レベル』と思って間違いありません。

スタジオミュージシャン並みに繊細な音を聞き分ける必要がある人以外は「うぉー!全然オッケー!」という感想しか出てこないのではないかと。もし「もっと低音が強ければいいのになぁ」てときはイコライザーで低音を強くすればオッケーです。

てことで以上!まとめますと『高い買い物だったけど、それ以上のリターンがありそうでワクワクするガジェット』でした。毎日愛用しようと思います。

では、ばいびー♥

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