作品コンセプトの決め方は『WWHの法則』が良さげ

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

ブログも、ゲームも、ビジネスも、コンテンツの方向性を決めるには「WWHの法則」が良さげなんで、みんなとシェア。

『WWHの法則」は、3つの質問を穴埋めするだけで方向性を決められる便利な型でして、ビジネスの世界で広く愛用されてるもんでござんす。具体的には、

  1. WHAT:何を提供するか
  2. WHO:誰に提供するか
  3. HOW:どのように届けるか

てなことを決めれば、方向性がバッチリ決まるわけですねぇ。

名著SIMPLE RULES 仕事が速い人はここまでシンプルに考えるにて、成功するヒトはルールをシンプルにすると書かれてましたが、WWHの法則もシンプルでわかりやすいですな。人に説明しやすそう。

書籍にWWHの法則の具体事例が書いてあったんでご紹介しましょー。

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WWHの法則はこう使う:て事例を紹介

SIMPE RULESで紹介されてたのは、チェコの『ザティシ・グループ』て高級レストランの例。

ザティシ・グループはチェコスロバキアで共産党政権が崩壊したあとにできた高級レストランで、プラハでは観光客にも大人気なんだそうな。

知らなかった、そんなの

レストラン事業で成功したザティシ・グループは、カフェとケータリング事業にも進出。その際、オーナーはWWHの法則でシンプルなルールを作ったそうです。

  1. WHAT:何を提供するか:ヘルシーで栄養バランスのとれた料理を
  2. WHO:誰に提供するか:健康意識の高い人に
  3. HOW:どのように届けるか:安全で新鮮な食材を使い、つくりたてを提供する

わかりやすいですな。

WWHの法則に従い行動を決定する

WWHの法則でシンプルルールを作ればその後の行動が自然と決まってきます。たとえばザティシ・グループの場合は、

  • 広告を打つなら:健康意識の高い人が振り向きそうなキャッチコピーを用いる
  • 食材選びは:安全、新鮮、ヘルシーなモノだけをピックアップ
  • 人材選びは:ピックアップした料理を調理できるシェフ

てな感じで、ルールに沿った行動すればいいので道に迷いにくい。

なるほどです

ちなみに、ブログでもYou TubeでもWWHの法則が使えるので、ササッと決めておくと便利かもしれませんな。たとえば当サイトなら、

  1. WHAT:何を提供するか:「自由に好きなことをしながら生きる」科学的ノウハウを
  2. WHO:誰に提供するか:マンガ、ラノベなど自主作品を作ってるクリエイターに
  3. HOW:どのように届けるか:ブログでわかりやすく解説する

てな感じでしょうか。

ちなみにWWHの法則で決めた方向性は途中で変わっても全然OK。というか、しっくりくるまで何度も作り替えた方が良いですな。

てことで、まず気軽にパパッと決めちゃってOKでござる。

「自分がなにをしたいのかわからない」という場合は、理想の自分に近づく3つのルールの作り方を参考にどぞッ

では、ばいびー♥

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