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ゲーム実況に必要な機材、おすすめソフト

ありがたいことにゲーム実況チャンネルの登録者が5,000名を突破したのです。

てことでボクがこれまで得た経験やノウハウを、ゼロからゲーム実況をスタートしたい人向けにガッツリ公開します。

ゼロから始めるゲーム実況

ゲーム実況に必要な機材:基本4つ編

とりあえず、必要なのは以下4つだ

ゲーム実況は以下4つの機材を集めればスタートできます。

ゲーム実況に必要な機材
  • キャプチャボード
  • デスクトップキャプチャ
  • マイク
  • 映像編集ソフト

ゲーム機の映像をPCに映す:キャプチャボード

たっつー

ゲーム機とパソコンを繋ぐ機材

キャプチャボードはゲーム機の映像をパソコン上に映すことができる機材です。

たとえばキャプチャボートをPS4と繋げば、PS4の映像をパソコン上に表示できるようになります。

キャプチャボードが必要なゲーム
  • 必要:PS4など外部ゲーム機の実況
  • 必要ない:PCゲームの実況

キャプチャボードを選ぶときに考慮したいのは「1080pで録画できる」こと。

1080pで録画できれば家庭用テレビや大画面PCでの視聴でも画質を維持できます。

ポイント
  • キャプチャボードは「1080p録画」に対応した製品を選ぶ

ボクが使用している2種類のキャプチャボードは2種類をご紹介しましょう。

SKNET(エスケイネット) MonsterX U3.0R

PS4などHDMIケーブルで接続できるゲーム機のキャプチャにはMonsterXを使用しています。

ちなみに利用するにはPCにUSB3.0の差し込み口があるのが条件。以下の画像のように、端子が青いUSB差し込み口があればOKです。

ポイント
  • PS4などHDMIケーブルのゲーム機はMonsterX U3.0Rでオーケー
  • ただしパソコンにUSB3.0差し込み口があることが条件

I・O DATA/アイ・オー・データ GV-USB2

GV-USB2はスーパーファミコンやPS2など、赤、黄色、白のケーブルと接続するゲーム機の映像をPCに映せます。

USBは3.0ではなく2.0(スタンダードなタイプ)なので、どのパソコンでも問題なく使えるでしょう。

ポイント
  • 昔のゲーム機のように赤、白、黄色のケーブルはI-O DATAでつなぐ

PC画面を映像として記録する:デスクトップキャプチャ

たっつー

パソコン上の画面を録画するのがデスクトップキャプチャ

デスクトップキャプチャの役割は、PC上の画面を録画しデータ化(avi、mp4など)すること。

キャプチャボードでPC上に表示した映像を録画するわけですな。

デスクトップキャプチャでできること
  • できること1:キャプチャボードでPC上に映したゲーム映像の録画
  • できること2:お絵描きソフトで絵を描く様子を録画して配信

bandicam

ぼくが使ってるのは『bandicam』というソフト。

無料版があるのでまずお試ししてみるといいでしょう。

音声を録音する:マイク

たっつー

マイクは高価なものを買う必要はない

ゲーム実況用のマイクは上質なものを用意する必要はありません(求められてないので)

今回は有料マイク、無料マイクの両方をご紹介しましょう。

  • 有料マイクの場合:マイク、ポップガード、音声録音ソフトが必要
  • 無料アプリの場合:ピンマイク、スマホ、録音アプリ(無料)

両方のパターンをご紹介しましょう。

有料マイクセット:マイク、ポップガード、音声録音ソフト

『マイク』『ポップガード』『音声録音ソフト』の3点があると便利です。

マイク:サンワダイレクト400MC-002

サンワダイレクト400MC-002はパソコンのUSB3.0ポートと繋ぐだけで使用することができます。

音質も良好。これ以上良い音質になったとこで一部の音声マニア以外聴きとれないレベルなので問題ありません。

僕はスタンディングデスクで作業するのでマイクスタンドにセットして利用しています。

サンワダイレクト400MC-002は破裂音(ぱぴぷぺぽ)を発した際にボッとマイクに風がブチ当たる音が収録されて耳障りになります。

そこで活躍してくれるのがポップガード。破裂音など耳障りな音をカットしてクリーンな音声を収録可能になるんですな。

ちなみにポップガードは安いもので全然OK。自作することも可能ですが、つくる費用対効果を考慮すると買った方が得だと思います。

ポップガード

録音ソフト Sound it!

Sound it !製品ページ

僕が使用している音声編集ソフトはこれ。

といっても録音ソフトは無料のツールも数多いので、コストを抑えたいなら無料のものを利用してもOKです。

※後述するSOUND FORGE PROにも録音機能はついています。

無料アプリセット:ピンマイク、スマホ、録音アプリ

費用を抑えたいなら以下の無料アプリセットの使用でもOKです。

場所も取らないし録音までの手間も浮かすことでできます。

ピンマイク

ピンマイクは安いもので全然オーケー。種類も豊富ですが「ワイヤレスか否か」だけお好みで選べば問題ないかと。

スマホ、録音アプリ

録音アプリもなんでもOK。アプリによる音質の差はほぼないし、ゲーム実況に高音質は求めらえてないので問題ないです。

僕が使ってるのは上記のアプリで、録音した音声をGoogleドライブの転送しパソコンと共有できるので便利。

映像を編集、書き出しする:映像編集ソフト

録音した音声データを映像とかぶせる方法は2つあります。

  1. bandicamで録画しながら音声も吹き込む
  2. 映像編集ソフトで音声データと映像データを合成する

1ならbandicamだけあればOK。2なら映像編集ソフトが必要になります。

各メリットデメリットは以下のとおり。

1・bandicamで録画しながら音声も吹き込む場合

メリット
  • 編集時間を節約できる
  • 映像編集ソフト代を節約できる
デメリット
  • 後から音声の修正ができない
  • 喋りが苦手だと映像の質が下がる

時間とお金を節約できる反面、くしゃみ音や近所の生活音が収録されてもカットできないのが難点です。

2・映像編集ソフトで音声と映像を合成する場合

メリット
  • 編集により質の高い映像を作れる
  • 喋りが苦手でもカバーしやすい
デメリット
  • 時間が大量に消費される
  • 映像編集ソフトが必要がある

お好みで選んでOKですが、個人的には『2』で編集した方がオリジナリティある映像に仕上がるのでおすすめ。

たとえば以下の映像のように字幕ツッコミやSEを入れたい場合も編集ソフトが必須になります。

編集ソフトはお好みで選んでOKです。

条件は「1080p以上の解像度でレンダリング(書き出し)」できることですが、今どきの編集ソフトにはほぼ標準搭載なので問題ないでしょう。

Vegas PRO

ぼくが使っているソフトはこちら。ドラッグ&ドロップで直観的に操作できるので慣れるとサクサク編集できます。

Vegasシリーズはソースネクストの公式サイトにて購入可能でして、定期的にセールで安くなってるみたい。ぼくは「全部パック」という価格で購入しました。

ちなみに、Vegasの「全部パック」にはSOUND FORGE Proという音声編集ソフトもセットになっています。

なのでVegas全部セットを買うなら音声編集ソフトを別に用意する必要はありません。

もちろん「高いわー」と感じたなら別の編集ソフトでOK。1万円以内で買える編集ソフトも多いです。

では以上です。ばいびー♥

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