米軍式メンタルを強くするトレーニング3のポイント

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

ひ弱な豆腐メンタルを屈強にするには米軍に学べ!てことで、ポジティブ心理学の第一人者マーティン・セリグマン博士が米軍用に作ったメンタルトレーニング3つのポイントをみんなとシェア。

米軍式テクニックといえば以前も、タクティカルブリージングという呼吸法をご紹介しましたな。今回も期待。

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米軍式メンタルトレーニングとは

今回の内容はこうだ

セリグマン博士が提唱した米軍式メンタルトレーニングは3つのポイントで成り立っています。

  1. ストレスをポジティブに解釈する
  2. 最悪の事態を思考したら抵抗する
  3. 感謝、寛容、慈愛の態度をとる

レジリエンス(復元力)を重要視してるようでして「傷つくのはしゃーない。だけど立ち直りを早くしよう」というコンセプトとのこと。

1・ストレスをポジティブに解釈する

ストレスをあるがまま受け止め、それをポジティブに解釈し直す。

これは以前ご紹介した『ポジティブ・ストレス・マインドセット』のこと。たとえばハーバード大学の研究によると、体に『緊張』という変化が起きたことを「不安」と捉えるとミスが増え、「興奮」と捉えるとパフォーマンスが上がることがわかってるのでござんす。

つまりストレスは捉え方次第でポジティブにもなるし、ネガティブにもなる。てことでストレスを受けてもポジティブに捉え直し、前進する活力に変えてしまおう、という考え方ですね。

2・最悪の事態を思考したら抵抗する

心配事の80%は実際には起こらない、というデータがあります。

これはミシガン大学の調査は発覚したこと。ついでに心配事が実現しても80%は「事前準備で回避できること」残り4%は「不可抗力だから回避不可能」なことなんだそうな。

事前準備のために先の不安を描くのは良いことってデータもあるけど、最悪のケースまで想像するとズルズルネガティブになっていくのでキツいところです。

なので「最悪のケースを考えそうになったら抵抗せよ」というのがセリグマン博士の教え。具体的には、最悪のケースが起きないの根拠に意識を向けるらしい。

  • 最悪の想像は本当に正しいのか?
  • 現実的な数字と照らし合わせるとどうか?

現実的に考えると「心配事はほとんど実現しない」ってのが統計的事実なので、そっちに意識を向けるわけですね。

3・感謝、寛容、慈愛の態度をとる

感謝や慈愛の精神がストレスを和らげ、幸福感をもたらすというデータは結構多い。

たとえばGoogleでも「慈悲瞑想プラクティス」を行ってたり、あらゆることに感謝する姿勢は心を穏やかにしてくれるみたいね。

ちなみにプログラムに参加した軍人さんは、日常のあらゆることに感謝するようにトレーニングされたんだとか。

以上、米軍式メンタルトレーニング3つでした。では、ばいびー♥

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