タスク難易度を下げ先延ばし回避する『ブレイクダウン』て方法がおすすめ

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

先延ばしを根性論で解決するのは難しいので、ちゃんと『原因』を突き詰める必要があるわけです。

中でも「タスクの難易度」は真っ先に疑ってみるべきポイント。

僕らの脳は『未来を予測する』『優先順位を考える』『2つ以上同時に考える』のが極端に苦手なんで、難しいタスクは後回しにしちゃうんですねぇ。

  • 疲れるから後で考えよう→翌日→疲れるから後で考えよう→翌日→

すなわち「考えるのが疲れる課題」だから後回しになるわけですな。

てことで、タスクを後回しにしたくなければ難易度を緩くしたいところですが、ここで『ブレイクダウン』という方法がおすすめです。

スポンサーリンク


タスクの難易度を下げる:ブレイクダウン

ブレイクダウンは以前、習慣化まとめでも話したテクニックでして、ざっくり言うとタスクを細かく分解するという方法です。

たとえばマンガを描くなら『漫画を1作描く!』という大きなタスクを分解します。

  1. ネーム(話の内容)を考える
  2. 枠線を描く
  3. 下描きをする
  4. ペン入れをする

↑みたいに細かく分割してから、各タスクに取り組むわけですな。もちろんもっと細かく分解してもOKです。

なぜブレイクダウンは有効なのか?

ブレイクダウンが先延ばし回避に効く理由は以下です。

  • タスク手順の曖昧さがなくなり「何をすべきか」理解しやすくなるから

「何をやればいいの?」という基準が曖昧だと脳が疲れるので先延ばししやすくなるのですが、ブレイクダウンすると「何をすべきか」が明確になるんで取り組みやすいんですな。

そういえば以前まとめた「先延ばしの原因になる7つの感情」の中にも『難易度の高さ』『手順の曖昧さ』が入っていましたねぇ。ブレイクダウンならそれを防止できるわけです。

まとめますと

てなわけで、どうしても先延ばししてしまうタスクは難易度が高いことが考えられるので、一度ブレイクダウンしてタスク分解してみましょう。

たとえば食事も細かい子皿に分けた方が食べやすいように、タスクも細かく分けた方が取り組みやすいんですな。

分解は「ここまで分ければ取り組めるだろ」ってレベルまでやってしまってOKです。ついでに「あれ?この手間いらなくね?」という手順を排除すれば、さらに難易度が下がるので

  • 手順を細かく分解し「何をすればいいか」わかりやすくする
  • 必要ない無駄な手順があれば排除していく

てなことをやってみると良いかもしれません。

スポンサーリンク


SNSのネタにでもどうぞ( ˘ω˘)


PixivFANBOX


おすすめ記事(一部広告含む)