部屋の空気、住んでる場所の空気の影響で変化する6つのこと

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

『空気の質』が、集中力や睡眠の質を左右してると示唆するデータは数多いのです。

スポンサーリンク


部屋の空気を変えれば仕事の質が変わる!?

てことでツイートした通り、デンマーク工科大学の研究では『寝る前に換気すると睡眠の質がアップ』『さらに翌日の集中力、生産性もアップ』という結果が出ています。サンプル数が少ないのでデータとしての信憑性は高くないものの、空気を新鮮にすれば頭がスッキリするという理屈は納得できますねぇ。

たとえば森林浴で寿命が延びるというデータは数多いですが、その根拠の1つは、自然豊かな森林が排気ガスを少なくしてくれることだそうな。

ちなみに、部屋や住んでる地域の空気による影響は以下のように色々。

  • 睡眠の質に影響がある
  • 集中力に影響がある
  • ストレスレベルに影響がある
  • ガン、糖尿病などのリスクに影響がある
  • 寿命に影響がある
  • 性格が悪くなる(犯罪率が上がる)

「性格が悪くなる」ってのが意外ですよね~、これはコロンビア大学がアメリカ9360都市の過去9年の『大気汚染率』『犯罪率』を調査して発覚したこと。汚染された空気は我々の良心を下げるみたいです。

ちなみに同大学の調査によると「大気汚染を連想させる写真を見ただけで」ズルしたり、嘘をつく確率が上がってしまうんだそうな、恐ろしや。

もちろん解決策があるッ

この問題の解決策はこうである

解決策は以下が考えられるかなと。

  1. 部屋の空気を定期的に換気(たとえば寝る前は網戸にするなど)
  2. 定期的に空気が綺麗な自然公園で森林浴
  3. 空気清浄機を買う
  4. 汚染が少ない場所に居住を移す

たとえば『寝る前』『仕事の合間』各15分窓を開けて風を通すだけでずいぶん変化があります。部屋の換気だけでは拭えないほどストレスが溜まってる場合は、自然豊かな公園で森林浴してみるのもいいですね。

「いや、窓開けたらめっちゃ汚染ガスが入ってくるんだけど?」という場合は、空気清浄機を用いたり、最悪居住の変更も視野に入れるのがおすすめ。

てことで、ばいびー♥

スポンサーリンク


SNSのネタにでもどうぞ( ˘ω˘)


PixivFANBOX


おすすめ記事(一部広告含む)