仕事を好きになるにはこの4つが必要だ!という話

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

仕事は楽しい方がいいよねー、と思うのですが『じゃあ仕事の幸福感ってどうすれば上がるのよ?』って疑問があるわけです。

そこに対しハーバード大学のダニエル・ギルバート教授が「4つの職人気質を持て!」と述べてたのが腑に落ちたのでシェア。

ちなみに参考文献は『明日の幸せを科学する(早川書房)』でござる。

ちなみにギルバート博士の論文は以前も物語が退屈でつまらなくなる原因を会話論文見て考えてみたでご紹介しましたね~、では4つの職人気質とは何か見てみよう。

↓喋り版↓

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4つの職人気質とは?その前にまず「夢なんぞいらん!」

ギルバート博士は書籍の中で『夢なんか追うな、どうでもいいわ』てなことを述べてまして、いわく「人間は未来の予測が苦手だから、好きな始めた仕事でも途中で嫌になることが往々にしてある」ということなんですね~。ぼくも好きで始めた仕事を途中で好きじゃなくなった経験は多いので納得。

そういや少し前に書いた「目標設定など必要ないわい!」て話とも通ずるとこがありますな。

すなわち

とどのつまり「夢見てた仕事に就いた」「好きなことを仕事にした」ことが重要なのではなく、好きになれる要素がある仕事か否かが大事とのこと。たしかに、好きになれる要素があれば、最初は乗り気じゃなくても後から好きになれる可能性がありますもんね。

てことで、ギルバート博士が「好きになれる要素」として挙げていた4つの職人気質を確認しよう。

1・自分の意思で行動できるか

まずはご存知コントローラービリティ。自分の意思で人生を動かせる感覚がないと幸福感が下がるのは、心理学ではお馴染みですな。たとえば『休日の幸福感を2倍に上げる方法』でも書きました。

上司や同僚に都合よく使われたり、自分の意思が反映される感覚がなければ、好きではじめた仕事も嫌いになってしまう可能性大。

2・社会の役に立てるか

これも確かに。親切や社会貢献がモチベーションに繋がることは、色んな研究で示唆されていますね。

たとえば「絵を描く!」にしても「ゲーム実況する!」にしても、その活動で「誰かの役に立っている」という感覚がなきゃモチベは沈んていく、と。

3・他人との繋がりを感じられるか

孤独はタバコより寿命を縮めると判明している現代です。仕事を通じて何らしら他人との繋がりがあった方がいいんでしょうねぇ。

たとえば気が合う同僚が3人いるだけで仕事の幸福度がめっちゃ上がるってデータがありますし、個人のクリエイターなら、ユーザーから何らかのフィードバックを受けた方がモチベに繋がるんでしょうな。

4・スキルが向上する実感が得られるか

うーん、これもすごくわかる。向上して「前に進んでる」感覚がないとキツいですよねぇ。

そういえば以前も『仕事のストレスを解消するには『新しい挑戦』が最適とのこと』なんて話をしましたが、この理由も「向上する実感が得られるから」でしたね。

と考えると、このブログのような知識配信って、自分はスキルアップできるし、他者貢献にもなるし、幸福感を得やすいのかもしんない。

というわけなんだぜッ

まとめますと

とどのつまり『自分の意思が反映されて』『社会貢献できて』『人との繋がりを感じられて』『自分が成長する感覚』がある仕事はいいよー、てことでした。

ブロガーやYou Tuberは4つの条件満たしやすそうですねー。では、ばいびー♥

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