脱フュージョンがイライラ、不安のコントロールで優秀な件

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

イラッとしたら一歩引いた視点で物事を見るといいよー、というテクニックは数多いわけです。

心理学や認知行動療法の世界では『脱フュージョン』と呼ばれています。

スポンサーリンク


脱フュージョン=感情を切り離すテクニック

ちなみに上述のツイートで述べてるのは脱フュージョンの一種で『サード・パーソン・セルフトーク』と呼ばれるテクニック。ぼくも日々活用していて、瞬間的にイラッとした時に効果抜群です。

イライラや不安などネガティブな感情の影響が強くなる理由は『自分ごと』だからだったりします。とどのつまり、他人事だったらそこまでネガティブな影響はないのです。

たとえば恋愛映画の登場人物に感情移入することはあっても、登場人物がフラれたことで自分も食事が喉を通らなくなることはないですもんね。映画の中の出来事は他人事だからです。

ということで

『てことで、感情を切り離して他人事化すれば、あんま気にならなくなるんじゃね?』

との観点で生み出されたメンタルケアテクニックが『脱フュージョン』であり『サード・パーソン・セルフトーク』であり『フライ・オン・ザ・ウォール』であり『マインドフルネス瞑想』なんですねぇ。

他にも色んなテクニックが開発されていますが『今の自分を客観視して見るイメージ』を作れれば、どれも効果があるみたいです。

たとえば僕はサード・パーソン・セルフトークや、フライ・オン・ザ・ウォールを使うことが多いですが、どちらも『第三者の視点で自分を眺めるイメージ』を作るテクニックでして、比較的簡単なのでおすすめ。

イライラや不安に支配されることが多いな~、てときは試してみると良いかもしれません。

では、ばいびー♥

スポンサーリンク


SNSのネタにどうぞ( ˘ω˘)


PixivFANBOX


おすすめ記事(一部広告含む)