集中力ある者が勝つ時代!働く時間より集中時間を伸ばすべし

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

先進国ほど、集中力が低下してるというデータが多いわけです。

たとえば2013年にロンドン大学が、ロンドン市民と狩猟採集民族ヒンバ族の集中力を比較した実験では、ロンドン市民の集中力はヒンバ族より40%も低かったんでござる。かなり大差ですねぇ。

ちなみに、認知心理学者ハーバード・サイモン氏(故人)はこうなることを予測していたみたい。

とどのつまり、『集中時間を伸ばす』ことのインパクトはかなり大きいわけです。

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集中時間が伸びれば生産性が2倍になる

『働く時間ではなく、集中できる時間を伸ばすべし』

スマホの登場で現代人の暮らしは豊かになった一方で、集中力が崩壊してるのは何度か述べてる通り。

たとえば現代人はスマホを1日150回見ると言われますが、仮に1回のチェックに2.8秒以上かかってるなら、25分の集中時間を奪われてることになるんですな。

集中の持続時間は研究元でバラバラでして、マイクロソフト社のデータでは8秒、フロー・ゲノム・プロジェクトの発表では1日通しても30分、いずれにせよ集中は長続きしにくく、細切れになってることがわかっています。

逆にいえば、短時間でも集中できる人はかなーり有利

前述したフロー・ゲノム・プロジェクトのスティーヴン・コトラー氏によれば、没頭状態を30分→90分にできれば生産性が2倍になる計算になるとか。

たとえば90分でブログを1記事書いてた人は、90分で2記事書けるようになるわけでごんす。なるほどそりゃあすごい。もちろんイラストでもYou Tubeでも何でも同じです。

てことで「今よりもっと多くの成果を出したい!」と願う人は、働く時間を増やすより『集中できる時間を増やす』方向でタスクを管理した方が良いかもしれませんねぇ。

僕もそういう方法を試すことで、以前は半年かかってた量のブログ投稿を1カ月でこなせるようになりましたし、自分が分身して仕事こなしてくれたような気分で楽しいものです。

ちなみに、そういう方法は以前まとめ記事でガッツリ書いたので、興味がある方は参考にどうぞ。

というわけなんだぜッ

では、ばいびー♥

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