映画『アンダーカバーじいさん』を見たぞー!感想や見所

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

ギャップのあるキャラクターって魅力的だと思うわけです。

たとえば特命係長只野仁のように、弱そうに見えるキャラが実は激強いってのは熱いですな。

てことで、そんなギャップの魅力てんこ盛りな『アンダーカバーじいさん』なる映画を見ました。

ホラ話ばかりのボケたじいさん、しかし本当は…という話。今回の見終わった顔は…。

はい、満足そうな顔ですねぇ~。バッチリ楽しめました。

アクションはあるけど流血なし、死人なし、少年の成長あり、友情あり、恋愛ありと、家族で安心して見れそうだなーて感じです。

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アンダーカバーじいさん データベース

出演者情報データベースは以下の通りだぜ
  • 2016:カナダ映画:99分
  • 原題:Undercover Grandpa
  • ジャンル:ヒューマンコメディ、キッズ
  • 監督:エリック・カニュエル
  • 脚本:ジェフ・シェクター
  • 出演:ジェームス・カーン、ジェシカ・ウォルター、ディラン・エヴェレット
  • 視聴:Net Flix(2019年4月)
  • 一言:じいちゃんの吹替えは銀河万丈さん

見るなら吹替えがおすすめ。銀河万丈さんの渋カッコいいボイスが、じいちゃんのギャップをより際立たせます。

ざっくりあらすじ

あらすじをざっくりまとめると

  1. 憧れの女子とデートの約束をした、冴えない主人公
  2. そんな日に限ってボケたじいちゃんが家にやってきた
  3. かつて特殊部隊で活躍したと話すじいちゃん
  4. デートの前にじいちゃんを老人ホームに送っていくことに
  5. 彼女が何者かに誘拐されたと判明
  6. じいちゃんの目が戦う男の目に変わり、じいちゃん無双

老人の戯言が、実は事実だったという展開ですねぇ~。似たような映画で名作「ビッグフィッシュ」もありますが、ビッグフィッシュとは違い、優秀な軍人過ぎて身を隠さざるをえなかったじいさん、というところ。

ネタバレなしで見どころを語ろう

感想を一言でまとめよう

”老兵は死なず、ただ去るのみだッ”

好きな映画でしたねぇ~。王道的な13フェイズ展開、主人公の変化(成長)、ギャップあるじいさん、安心して見れるコメディ感、など休日に家族や恋人と見たくなる一本です。

ド派手なアクションはなく、予想不可能などんでん返しもないけど、しかし小さなどんでん返しがいくつも用意されていて楽しめました(どんでん返し術でいうレベル1が多い)

今んとこNet Flixで観れるっぽいんで(2019年4月現在)、ネトフリに加入してる方はチェックしてみてくだせい。

ここからはネタバレありで感想を述べよう、未視聴ならページを閉じてくれ

ネタバレありで感想

さて、ここからはネタバレありで感想。

「アンダーカバーじいさん」の個人的名シーンは、主人公ジェイクが語ったこの台詞。

  • 『僕たちは毎日スマホでフェイスブックを見れる。それは、あなた達(じいちゃんとその仲間)がかつて、敵と戦って未来を守ってくれたからだ!』

今の時代は混沌とした世を戦った世代が残してくれたもの、という価値観でして、もう少し老人に敬意を払ってもいいのではないか?という主張ですね。僕の好きな最強伝説黒沢/福本伸行の11巻にも似たようなセリフがありましたな。

まぁここでいう「敵」にはきっと日本も含まれていますし、安直に「敵」だの「悪」だの述べる点は不快に感じる人も多そうですが、そこは、まぁ、ね?中学生の子供が言ってるセリフですから。

とりあえず、じいちゃんばあちゃんの仏壇に手を合わせようと思わされたシーンなのでした。

では、ばいびー♥

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