寝る前のカフェイン+ブルーライトで体内時計が105分も狂うと判明

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

夜間のブルーライト対策にオレンジグラスを導入してから眠りが好調なのです。

グラスをつけて30~60分ほどでウトウト眠くなるので、普段どれだけブルーライトに睡眠を妨害されてから思い知るのであります。

ところで、夜間のカフェイン+ブルーライトが最悪に睡眠を害するって話を聞いたのでみんなとシェア。

カフェインも寝れなくなる成分として有名ですからねぇ、果たしてどれぐらい寝れなくなるのか…。

結論言うと、体内時計が105分ズレます。

え!?

時差ボケかッ!とツッコミたくなってしまうレベルですねぇ。ぼくも以前は、寝る前にコーラ+ブルーライトのコンボをがっつりキメてたので、相当細胞にダメージがきてたのかも。

ちなみにブルーライトの基礎知識は『ブルーライトの処方箋まとめ』を参考にどぞッ

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【カフェインだけでも体内時計が著しく狂うと判明】

今回のデータベースはコロラド大学の研究。5人の被験者を、49日間研究室で過ごさせたという鬼実験でござる。で以下を調べました。

  • 寝る3時間前にカフェイン200mg摂取
  • 寝る3時間前に3000ルクスのブルーライトを浴びる
  • 寝る3時間前にカフェイン200mg+ブルーライト3000ルクスのコンボ

うん、どれも睡眠に悪そうですねぇ。ちなみにカフェイン200mgはコーヒー二杯分。3000ルクスは夜間のコンビニレベルの明るさです。

で、結果は以下のようになりました。ドンッ

  • カフェイン:体内時計が40分遅れた
  • ブルーライト:体内時計が85分遅れた
  • カフェイン+ブルーライト:体内時計が105分遅れた
なにィ

これは由々しき事態ですな。

たとえば一般的な会社員の人は、寝る前のカフェイン+ブルーライトを経てば107分多く眠れるわけですよ。あるいは107分早く起きて、趣味や家族と過ごす時間に充てることもできる。

ちなみに体内時計タイプ別の適切睡眠時刻は以前まとめた記事を参考にどうぞ

↑こちらでまとめた時間から上記の時間がズレるわけです。

ちなみに一般的な家庭照明は明るくても1000ルクスぐらいなので、ブルーライトの影響は実際はもう少し小さそうですな。

【寝る5~6時間前にはカフェイン+ブルーライトを断った方が良さげ】

てなわけで、寝る前のカフェイン+ブルーライトはやめた方がよさそう。

睡眠3時間前でもこれほどの影響があるので、寝る5~6時間前から断った方がいいんじゃないかなぁという感じに思いますねぇ。ちなみに研究チームも『5~6時間前ならだいじょぶじゃね?』と述べておりました。

まぁカフェインはともかく、ブルーライトを睡眠5~6時間前から断つのは大変なんで、やはりオレンジグラス等で対策した方が良さそうです。

【カフェイン+ブルーライトとの付き合い方】

とはいえ、カフェインとブルーライトは日中は脳と身体を覚醒させてくれる大切な働きもあるわけです。たとえば以前のエントリですと、

などでメリットをご紹介した通り。上手に扱えばメリットも多いんですよねぇ。

てことでカフェイン+ブルーライトとは以下のように付き合うのがいいかと。

  • 午前~日中はガンガン使う
  • 寝る5~6時間前から断ちはじめる

【まとめますと】

とどのつまり、寝る前のカフェインとブルーライトは体内時計をすっごく狂わす、という話でした。

睡眠3時間前でもかなり影響あるっぽいので、5~6時間前には断った方が良さげ。ただ、日中はガンガン活用してOKです。

では、ばいびー🖤

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