【NetFlix】名作『ジュラシックパーク』を久々に観たぞー!感想など

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

無性に往年の名作を観たくなる夜があるのです。てことで1993年の名作『ジュラシックパーク』をNetflixで視聴。

言わずと知れた大ヒット映画なわけですが果たして今回の視聴後の顔は…。

はい、もちろん笑顔です。スピルバーグの偉大さを再確認させられる一作ですねぇ。

今から26年も前に『タッチパネル式ナビ』『自動運転走行者』を描いてた創造性豊かな一作を、今回もネタバレあり、なし感想をば。

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【ジュラシックパーク データベース】

出演者情報データベースは以下の通りだぜ
  • 1993年:アメリカ映画:127分
  • ジャンル:SF
  • 監督:スティーヴン・スピルバーグ
  • 出演:サム・ニール、ローラ・ダーン、ジェフ・ゴールドブラム
  • 視聴:NetFlix、Amazonプライム特典(2019年4月現在)
  • 一言:インディージョーンズを彷彿とさせるBGMの使い方が心地いい…。

原作は1990年の同名小説だそうな。メインテーマBGMは誰もが聞いたことあるあのメロディですが、スピルバーグ作品はメインテーマの使いどころが秀逸で面白いですねぇ。

【ざっくりあらすじ】

あらすじをざっくりまとめますと、

  1. 恐竜オタク達が手抜きテーマパークに招待される
  2. そこには遺伝子操作で現代によみがえった恐竜たちが!
  3. 管理が手抜きなのでもちろん事故発生!
  4. どうするどうする?

という非常にわかりやすい話ですが、テーマの根幹には、生命を操作することの罪深さ、進化と絶命の意味、など哲学的な思想があって深いです。

【一言まとめ&ネタバレなし見所】

感想を一言でまとめよう

“スピルバーグ作品は面白いッ”

特に80年代、90年代の作品は好きだなぁ、何度観ても面白いですねぇ。

「インディー・ジョーンズ」や「バック・トゥ・ザ・フューチャー」でもお馴染みの、

  • トラブル→トラブル→またトラブル

という息をつかせぬ展開のおかげで、上映時間2時間をまったく長く感じませんでした。

CGは今の時代と比べると粗いですが、約30年前の作品なのでそれは仕方がない。多少の古さが気にならなくなるほど、完成されたエンターテイメントですねぇ。

文句なく楽しい2時間でした。

ここからはネタバレありで感想を述べよう、未視聴ならページを閉じてくれ

【ネタバレありでジュラシックパークに学ぶ創作知識】

こっからはネタバレありで、ジュラシックパークに学ぶ物語創作の参考ポイントを考察してみます。

個人的には以下2点かなぁと。

  • キャラクターの変化を描く
  • キャラクターの役割をまっとうさせる

いずれもプロット術ではお馴染みのことですが、良作はこの2点がずば抜けているわけでござるよ、薫殿。

【良作の証:キャラクターの変化】

登場人物の変化(成長)を上手に描く作品は良作になる率が高いんだそうな、たとえば以前、東京工科大学発プロット術をまとめた際にも述べました。

以前記事にした『グースバンプス モンスターと秘密の書』は、登場人物の変化が心地いい作品だったんですよねぇ。

ジュラシックパークも、主人公、子供たち、厄災老人と、登場人物の性格が良い方向に変化する様が描かれていて心地よかったです。

【各キャラクターの活躍を描くのは大事なんだなぁ】

メイン登場人物全員に、特技や知識を活かした活躍シーンが描かれていたおかげで、『こいついらないね?』というキャラが一人もいなかったですねぇ。

たとえば自慢気でウザかったティムの知識は、恐竜相手に先手を取るために利用されたり、お姉ちゃんが天才ハッカーという謎の設定が、最後にちゃんと活かされたり。

もちろん活躍だけではなく、臆病者や厄介者はその役割をまっとうしてトラブルを生み出してくれるのであります。

「沖縄では豚は鳴き声以外は何でも食べる」と聞いたことがありますが、優れた作品は『設定もキャラの残さず活かす』んですな。

とどのつまり、結論はこうなんだぜ

まとめますと、漫画でも、ラノベでも、映画でも

  • キャラクターの変化を描く
  • キャラクターの役割をまっとうさせる

て2点がとても大切なんですなぁ。いやはや、名作は何度観ても新しい発見があるものです。
では、ばいびー🖤

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