映画『カンフーダンク』を見たぞい!ネタバレあり、なしで感想

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

少林サッカーをはじめ、中国発のスポーツ映画はハチャメチャで楽しいのであります。

てことで、すでに3回は観てるカンフー・ダンクの感想をまとめてみるぞい。

 

NetFlixには入ってなかったので今回はビデオ屋でレンタル。見終わった後の顔は、

微笑んでますねぇ。コメディチックですが、笑いあり、アクションあり、涙あら、主題歌良し、という良作ナノであります。

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【カンフー・ダンク データベース】

出演者情報データベースは以下の通りだぜ
  • 2008年:中国、香港、台湾:98分
  • ジャンル:スポーツ
  • 監督:チュー・イェンピン
  • 出演:ジェイ・チョウ、チェン・ボーリン
  • 一言:戦闘シーンがカッコよすぎるバスケ映画

『頭文字<イニシャル>D THE MOVIE』に出演したジェイ・チョウが主役。実写版ドラえもんの監督をやるのが夢というナイスな役者やで。

本編はもちろん真面目なバスケ映画なわけはなく、戦闘あり、毒針あり、イケメンダンクありのエンターテイメントでござる。

【ざっくりあらすじ】

あらすじをざっくり解説すると

  1. 親に捨てられた主人公はカンフー学校に引き取られる
  2. さえない中年と出会った主人公はバスケをやらされることに
  3. 大学バスケ部に入部した主人公
  4. とりあえずダンクの応酬

↑てことで、ストーリーはハチャメチャですが、最後はほろりと泣ける展開が待ってたり、侮れません。

【感想を一言&ネタバレなし見所】

感想を一言でまとめよう

“豆腐&カンフー”

↑こちらは劇中に流れる主題歌の歌詞。この曲は二度ほど流れるのですが、そのシーンの盛り上がり方が異常でテンション上がるのであります。Googleで「カンフーダンク」で検索すると関連ワードに「曲」と出てくるので、皆さんお気に入りのようですな。

はじめから最後までむちゃくちゃですが、特にクライマックスのぶっ飛び具合が最高で、余裕で牛乳吹き出せるのではないかと。

そのくせ、ラストは妙に感動させられるからにくいんですよねぇ。『グースバンプス モンスターと秘密の書』同様に、視聴者が「こうなればいいなぁ」と思うであろう理想の終わり方を用意された感じです。

以前、「人は予想通りの会話じゃないとつまらなく感じる」ことを書きましたが、それと通じますね。お約束や予定調和って大事なんだなぁと感じます。

とりあえず自分はすんごく好きな映画です。おすすめ。

ここからはネタバレありで感想を述べよう、未視聴ならページを閉じてくれ

【ネタバレありピークエンド】

ここからはネタバレありで。

いやー『時を巻き戻して敵に勝利する』バスケ映画は後にも先にも生まれないでしょうな。審判が主人公を妨害して決着の映画も無いだろう。

しかし展開はしっかり13フェイズに沿って作られてるので感動するし引き込まれるんですよねぇ。

時を巻き戻して選択をやり直すシーンも、シージェイ(主役)が自分でシュートせず『キャプテンにパス→キャプテンがとどめをさす』てのが熱くて感動的に見えるという。

笑って、ほろりとできる、良作でした。

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