スマホでアメリカの若者の幸福度が下がり続けてる説

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

スマホは便利は反面、マルチタスクなど悪い面も取りただされてるわけです。

で、アメリカで『スマホのせいで若者の幸福度が下がってるっぽいぞ』というデータが出てたのでシェア。事実だとしたら怖いですねぇ。

結論から言うと、スマホ、タブレットの使いすぎで幸福度が下がるっぽいです。

これは13歳前後の若者110万人を、1991年から追跡調査して幸福度を調べた大規模研究でございまして、信憑性はけっこう高めな感じ。

↓喋り版↓

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【2012年頃から下がりはじめた幸福度】

サンディエゴ大学は110万人の若者の幸福度の変化を約25年間追跡。その結果分かったのは以下のことやで、工藤ッ

  1. 90年代、2000年代は若者の幸福度は上がり続けていた
  2. しかし2012年頃から下がりはじめ、今も降下中

とのこと。つまり、2012年頃に何かが起きたと推測できるわけですねぇ。

へぇ~…なんか不思議です

まぁ今のところ『幸福度急降下★』というほど劇的に下がったわけではないものの、上がり続けてた幸福度が下がりはじめたのはインパクトがあります。

【週10~19時間のデジタル使用で悪影響が】

てことでサンディエゴ大学研究チームは2012年頃に若者にどんな変化があったか調査。たとえば運動の時間は?テレビを見る時間は?友人や家族と過ごす時間は?など。

結果、判明したのは以下のこと。ドンッ

  • デジタルデバイスの使用時間が長い若者ほど不幸度が高かった

ちなみにアメリカ人の多くがスマホを持ちはじめたのも2012年前後とのこと。なるほど、スマホやタブレットが原因でござったか。

この研究では以下のことも判明してます。

  • デジタル使用時間週10~19時間:それ以下の若者より不幸度が41%高い
  • デジタル使用時間週40時間以上:不幸度が倍になる

使えば使うほど不幸度が増すという結果に。

!?なぜですか? 「それはわからない」「アホかい」

その理由はハッキリしないですが、スマホ使うほどADHDのリスク上がるんじゃね?って説があったり、SNSがメンタルに悪影響なのは通説ですからねぇ、その辺が理由なのかも。

ついでに、他の原因も調べたところ以下のことも判明しました。

  • 最も幸福度を高める:家族や友人とのリアルで触れ合う時間
  • 幸福度にさほど影響ない:家族の年収や失業率

後者は意外ですが、金持ちじゃいこと=不幸ではなかったっぽい。良い家族や友人がいることが大事だったんやな。

なるほどです

【まとめますと】

とどのつまり、今のとこ影響力は小さいものの、デジタルデバイスの使いすぎで不幸になる危険性がある、という話でした。

とはいえスマホには良いところもありますからねぇ、結局この手の結論は決まっていまして、

  • 使う目的、時間を決めとけば便利
  • 目的なくダラダラ使うと危険

てことで、自分の中では落ち着いてます。でもデジタル断食で驚くほど生産性上がるって話もあるし、そのうち1週間ぐらいデジタル断食してみようかなぁ、なんて考えてます。

では、ばいびー🖤

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