映画『PUSH 光と闇の能力者』を見たぞー!ネタバレありなし感想



ビデオ屋で借りたものの、見ないで返してしまうことあるじゃないですか。そんな感じでリリース時に見逃していた『PUSH 光と闇の能力者』を観ました。もう10年前の作品なんですね~。

今回もNetFlixにて視聴。PUSHは、ざっくり言えば能力バトル物でして、4パターンの能力者が己の能力を活かして相手の裏をかき、騙し合うというお話。少年漫画好きにはワクワクする設定ですねぇ~、HUNTER×HUNTERを彷彿とさせますな(設定は)

そして、見終わった後の顔はこんな感じです。

おんや?渋い表情ですね。ではでは今回も、ネタバレなしと、ネタバレありで感想を述べていきましょー。

【『PUSH 光と闇の能力者』データベース】

 

主役はキャプテン・アメリカでお馴染みのクリス・エヴァンス、パートナーは『アイ・アム・サム』で天才子役っぷりを発揮したダコタ・ファニングでござんす。

ちなみに、ダコタさんはリアルでも『卓越した記憶力』という特殊能力を持ってるそうな。

【ざっくりあらすじ】

ざっくり話の流れを解説文しますと

  1. ナチスが超能力人間を作ろうとしていた
  2. 戦後も世界各国で研究が続けられた
  3. 野生の超能力者狩りが始まった(!?)
  4. 主人公は父親を殺され、自身も逃亡生活10年目
  5. 香港に潜伏してたら見つかっちゃった
  6. ついでに美少女能力者と協力して敵と戦うことになった

↑こんな感じです。舞台は前編香港で、バイオハザード6のような景色を堪能できます。ちなみに、以前バイオ6を実況した映像はこちら。

「バイオハザード6/日本語版」を実況したので感想をガッツリ語るぞー

2019年8月6日

【まず一言そしてネタバレなし見どころ】

感想を一言でまとめよう

“まるで打ち切り漫画”

全部見終わった感想がそれでして、詳しいことはネタバレありコーナーで喋りますが、残念ながら大風呂敷を広げて広げっぱなしで放置された感がございました。

肝心の能力バトルはスタープラチナよろしく肉弾戦あり、ハンターハンターのような知能戦ありで個人的には好きです。

とくに拳と拳の肉弾戦ではエフェクトがカッコよくて中2心をくすぐられましたねぇ、でも後から冷静に考えると『あれ?超能力関係なくね?』と気づきました(ふつーの殴り合い)

てことで、見どころを総括すると…

殴り合いのエフェクトと、ダコタ・ファニングの生足

ってとこでしょうか。以上のために119分耐えられる人にはおすすめです。

 

終わり方を察するに、元々三部構成での完結を狙っていたのかもしれませんな。

2019年現在で続編の話はないので、おそらく続くことはないと思いますが、だとしたらやはり風呂敷を広げ過ぎた感がありましたねぇ。敵の組織を滅したわけじゃないし、主人公の生活が劇的に変化したわけでもないという…(相変わらずの逃亡生活)

永遠にないかもしれませんが続編に期待してみます。では、ばいびー🖤



SNSのネタにでもどうぞ( ˘ω˘)


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