ストレスを可視化できる活動量計『Spire』が優秀だったので感想

ストレス、集中度、リラックスを計測して可視化する活動量計Spire(スパイヤ)を買ってみました。

呼吸の計測から「ストレスを感じてる」「集中してる」「リラックスしてる」「運動してる」などを計測してスマホに記録してくれるガジェットです。

Spireでできる3つのこと

Spireは以下の特徴があります。

  • 呼吸を計測し「集中orリラックスorストレスor運動中」を判断
  • 「いつ」「どこで」「どれぐらい」集中orリラックスorストレスor運動したか記録
  • 活動状況をスマホにリアルタイム通知

※日本語化されたアプリを使ってる人もいるみたいだけど、僕のアプリはオール英語です。まぁ複雑ではないので中卒でもなんとかなってます。

瞑想した後のリラックス感がハンパないことが証明された

Spireを使えば以下のことが判断できます。

  • どんな仕事にストレスを感じてるか
  • どの時間帯に集中できるかとか
  • どの場所ならリラックスできるか

例えば以下の画像は、とある日の僕の記録です。

71分リラックスして、82分集中して、54分ストレスを感じて、195分散歩してたことがわかります。

続いて以下の画像は、どの時間にどれほどリラックスしてたか計測したもの。矢印の時間帯(午前7~8時頃)に集中していますね。

矢印の時間は朝の瞑想をしていた時間です。

このことから、瞑想をしてた時間に、リラックスが集中してることがわかります。

このように、いつ、どこで、何をしたことが、どのようにタスクに影響を与えてるか可視化できるのは非常に便利です。

仕事の向き不向きも判別可能

上述した機能を使えば、どんな仕事にストレスを感じてるかが可視化できます。

まぁ正しくは「緊張した時間」を知れるだけなので、直ちにストレスと判断できるわけではありませんし、ストレスは捉え方次第で良くも悪くもなるので必ず害悪とも言えないのですが。

ただ「自分はどんな作業に緊張を感じやすいか?」の指針にはなるのではないかとと思います。

たとえば一日の作業が「ブログを書く」「You Tubeの動画を撮影する」「イラストを描く」だとして、ストレスメモリが「You Tube動画の撮影」に集中してるなら以下の選択肢が生まれますね。

  • ストレスが強いからこの作業はやめよう
  • 緊張してるっぽいからリラックスできるよう改善しよう

どちらを選ぶにせよ、可視化できるからこそ判断できることかと。

たとえばリラックスで改善したいなら「そうだ作業前に瞑想してみよう」みたいな解決策を導きだせます。

クロノタイプを判別可能

自分が「朝型か夜型か」の判別にも役立ちます。

たとえば朝に1時間、昼に1時間、夜に1時間、まったく同じ場所で同じ作業をしてみましょう。もし時間帯によるバラつきがあれば、一番集中できる時間が最も作業に適した時間ということになります。

充電はどれぐらい持つか

充電は、以下のように専用のスタンドに置くだけです。

充電しなくても1週間以上持ちます。

まとめ

総じていうと、Spireは超楽しい。

もちろん、すべてのデータを鵜呑みにできるわけではないものの、自分の活動量が数値化されるのはモチベーションにもなりますね。

ちなみに今はお風呂と寝る時間以外はずっとつけっぱなしで測量しています。今後も数字を見ながら作業の改善を図っていこうと思う次第です。