僕らの収入を下げる要因…それは「やらなくて良い仕事の依頼」

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

ノーベル賞も受賞した天才ファインマン博士が生前話してたことが深かったので、みんなとシェア。

ざっくりいうと『1つのタスクの集中力を守るは、どうでもいい仕事を遠ざけるべきだ』という考え方。オバマ大統領も同じこと言ってましたな。

スポンサーリンク


仕事の質を下げる依頼は断るにかぎる

集中力を守るには、集中を奪う物事を遠ざけなくてはいけない

これは以前、圧倒的集中力アップ術でも述べたとおり、そういえば以前はこんなツイートもしたことがありましたな。

集中力が下がると生産性が下がるので、仕事の質と共に収入も下がります。てことで豊かに自由に生きるには、集中力のケアはとっても大切なのであります。

そこで、ノーベル賞も受賞した天才ファインマン博士が選んだ手段は『無責任になること』だったそうな。というか、ファインマン氏ほどの天才でも集中力を守るために色々思考してたわけだから、ぼくみたいな凡夫は余計に対策をしないといけないなぁ。

優秀なひとは、期待に応えようとし過ぎて自滅する

具体的には、ファインマン博士は『無駄な依頼を遠ざけた』そうです。なるほどエッセンシャル思考だ。

優秀な人間ほど多くの仕事を依頼されてパンクするのは、名著『エッセンシャル思考/グレッグ・マキューン』の中でも述べられてますが、ファインマン博士は独自にそれに気づいて「俺はやりたいことしかやらないよ」と宣言して回ったわけですな。

すなわち

とどのつまり「オレはこういう人間だ!」「オレはこれしかやらない!」と、自分のスタンスを示すことがとても大切なんですねぇ。たとえばイチゴにアレルギーがあって食べれなくても、それを料理人に伝えなければイチゴ料理を出されてしまうように、自分の性格、スタンスを正しく示さなければ周囲は良かれと思ってあなたの邪魔をする可能性もあるということ。

自分も相手も幸せにするために、スタンスを示すことが大事だなぁと思う次第であります。

では、ばいびー♥

スポンサーリンク


SNSのネタにどうぞ( ˘ω˘)


PixivFANBOX


おすすめ記事(一部広告含む)