【Net Flix】『グースバンプス モンスターと秘密の書』の感想

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

大好きなジャック・ブラック殿が出演してる『グース・バンプス モンスターと秘密の書』を観ました。

上記リンクはアマゾンプライムVideoですが、自分はNet Flixの日本語吹替版で視聴。見終わった後の顔はこんな感じです。

はい、満面の笑みでございます。てことで感想を前半はネタバレなし、後半はネタバレありでシェアシェア。

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グース・バンプスのデータベース

  • 2017年アメリカ映画103分
  • ジャンル:キッズ、ホラーファンタジー
  • 監督:ロブ・レターマン
  • 出演者:ジャック・ブラック、ディラン・ミネット、オディア・ラッシュ
  • 視聴方:Net Flix、Amazonプライムビデオレンタル、お近くのレンタル店など

アメリカの作家R・Lスタインの書籍『グース・バンプス』を題材にした映画でございまして、スタインの書いた本のモンスターたちが本から飛び出して騒動を起こすというお話。ちなみにR・Lスタイン役をジャック・ブラックが演じております。

一言感想とネタバレなし見どころ

『”良かった…”最後にそう呟いてしまう終わり方』

最後に思わず「良かったぁ~」と呟いてしまいましたね~、だってキッズ物はハッピーエンドが良いじゃないですか。もちろんラストだけでなく「こうなって欲しいな」という期待に応えてくれる展開の連続で、個人的には満足でござんす。

グースバンプスは、いわゆる王道的なプロット構成になっておりまして、以前ご紹介したコーネル大学がテキストマイニングした『売れる映画シナリオ』や東京工科大学が研究した『13フェイズプロット構成』を忠実に再現しております。

やっぱり13フェイズで作られたシナリオは面白くなるんだな~と感じた次第です。暴力的なシーンやエロいシーンがあるわけでもないので、ご家族、恋人とも安心して楽しめるかと。

ネタばれあり感想ピーク・エンド

個人的に、グースバンプスに唸ったポイントは以下でございます。

  • 登場人物たちの成長を分かりやすく描いてた点
  • ほろっ…とさせてからのエンディングですよ

グースバンプスの主要キャラは最初はみんな問題児(?)なのであります。ジャック・ブラックが演じるR・Lスタインは大人だけど捻くれ者で頼りにならないし、主人公の友人チャンプは空気読めなくていくじなしだし、主人公ザックは心に傷を抱えて暗くてジメジメだし。まともなのは娘のハンナだけなんですな。

ところが、その問題児たちが変化していく

これがグース・バンプス最大の見どころだったなぁと個人的に思ってるのでござるよ。好きな女の子を守るため狼男に立ち向かうチャンプ、自分の至らなさを認め問題解決に乗り出すスタイン、愛しのハンナとの別れを受け入れる主人公ザック、などなど。「こういう風に変化してくれればいいなぁ」と思う変化を遂げてくれると物語の安心感が増しますね。

ハンナと別れてからの再会も『こうなったらいいなぁ』と思ってるところに挿入されたので思わずほころびました。監督に「こういう展開望んでんだろ?ん?与えてやるよ」と操られた気分ですね。だがそれがいい。

てなわけで、楽しめました~。2も公開したっぽいんでレンタル開始したら観てみます。

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ABOUTプロフィール

たっつー

「創作で生きる」をテーマに14歳で学校やめて個人事業主になったクリエイター、以来10数年、大道芸からゲーム実況まで趣味を仕事にして暮らしている。 【活躍内容】 1・絵師やゲーム実況者が二次創作に活用しやすいフリーゲームの制作| 2・創作に役立つノウハウ研究&シェア|

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