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色を変えられる電球TP-Link kasaスマートLEDランプ導入した感想

照明の色や明るさによって、僕らの気分が変化するのは有名な話でして、たとえばグラナダ大学等の実験によると、以下が分かっております。

  • 日中の明るい白色光は「認知力」「集中力」を上げる
  • 黄色い暖色光は「クリエイティビティ」を上げる
  • 休憩中の青色光は「リラックス効果」を3倍高める
  • 夜間に1,000ルクス以上の光を浴びるとメラトニン(睡眠に必要なホルモン)の分泌が減る

頑張るぞー!て時は明るい色、アイデア出すぞーて時は暖色、休むぞーて時は青色、みたいな感じですね。もちろん寝る前は明るさを落とします。

てことで、今までは照明を分けて使ってたのですが、スマホで自在に色を変えられるTP-Link KasaスマートLEDランプという電球を導入してみました。

「これがKasaスマートLEDランプだ」「見た目は普通の電球っぽいだろ?」「そうですね」「ところがこいつが、すんごいのだ」

↓今回の喋り版はこちら↓

KasaスマートLEDランプでできること

Kasaは自宅のWi-Fiと接続すればスマホで操作可能になります。大まかに以下3つが行えるのでござんす。

  • 照明の色を好きに変えられる(1600万色)
  • 照明の明るさを好きに変えられる(昼は明るく、夜は暗くなど)
  • 色や明るさの変更をタイマーで自動化できる

これらの機能を使えば、行ってるタスクや時間帯に応じて、最適な光を選べるわけですな。優秀…優秀だよ、Kasa…。

TP-LINK japan kasa-led

選べる色は1600万色

選べる色はほぼ無限大なので、たとえばアイデアを出したい時は薄暗い暖色にし、アイデアをまとめたいときは白で超明るく…みたいに切り替えができます。以下のような使い方がおすすめ。

  • 白色:集中したいとき、脳を使うとき、日中
  • 暖色:リラックスしたいとき、アイデアを出したいとき、夜間
  • 青色:リラックスしたいとき、休憩して疲れを取りたいとき

色は1600万色、プリセットもある「タスクによって色を変えられるわけだぜ」

明るさも自在に変えられる

明るさを自由に変えられるのも嬉しいポイント。照明の明るさで集中力や睡眠の質がかなり変わりますからねぇ。たとえば、以下のように切り替えるのがおすすめ。

  • 日中:明るくして覚醒効果を得る
  • 夜間:暗くしてメラトニン分泌を促進する

ぼくの場合は、集中タスク時はKasaの照明を落としてinti 4 のLEDをスポットライトのように使っています。こうすると集中したい箇所(たとえば手元の本)にだけスポットが当たるから集中しやすいのでござるよ。

夜間はKasaの色を暖色に変えつつ明るさを落として、さらにオレンジグラスでブルーライトカット対策を施しています。オレンジグラスで睡眠の質が上がるのは以前もまとめた通り、かなり眠りやすくなるのでおすすめです。

操作はタイマーで自動化も可能

色や明るさの変更は、スケジューリングして自動化もできます。たとえば僕は、夜12時に向けて照明がどんどん暗くなるように設定していまして、読書もできないぐらい暗くなったら自然と布団に入れるようにしています。

色や明るさをタイマーで管理することも可能、たとえば寝る時間にむけてだんだん暗くすることができる

まとめますと

とどのつまり『色を自由に変えれて』『明るさを自由に変えれて』『自動設定も可能』な電球なわけですな。今んとこ、買ってよかったと思う毎日です。

ちなみに接続にはWi-Fi環境が必要でして、Wi-Fiルーターの近くで一度設定しなきゃいけません。と言っても面倒でもないし、早ければ2~3分で終わると思います。

というわけなんだぜッ