寝起きの気分が1日のパフォーマンスに超悪影響を与えていた件

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

不安が脳に悪影響なのは有名ですが、朝に『あること』を考えるだけで脳の機能が下がるって話を聞いたのでシェア。

結論から言うと、朝に『今日は大変そうだなぁ』などネガティブな想像をするだけで脳の働きが低下する うでござんす。

なにィ

なにィ?!って感じですねぇ。具体的には以下のような悪影響があります。

  • 集中力低下
  • 注意力低下
  • ワーキングメモリ低下(短期記憶力)
  • 合理的判断力低下
  • 生産性低下

良いこと一つもなしッ!実際にネガティブなことが起きなくても「想像するだけで」悪影響がでるってのは怖いところです。

で…では…どうすればいいのでしょう? それは…

↓今回の喋り版↓

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【朝の不安は1日のパフォーマンスをぶち壊す】

ペンシルベニア州立大学研究チームは、240名の被験者に記録アプリを渡し、以下の実験2週間をおこなったそうな。

  1. 毎朝、起きた直後の気分を記録してもらう
  2. 1日5回ランダムタイミングで『今の行動』『そのときの気分』を記録してもらう

つまり、朝起きた時の感情が、日中の行動、気分にどんな影響を与えるか調べたのでござるよ。

結果、朝に『今日は辛そう…』などネガティブな想像をした被験者は、日中ワーキングメモリの性能が下がり続けたのでござんす。

わかりやすく言うと、頭が働かなくなり、集中できなくなり、判断力鈍り、生産性も下がったってわけですねぇ。実際にネガティブな出来事が起きたかではなく、不安を抱えただけで、ここまで悪影響がでると発覚したのが衝撃的。

もちろんそれだけじゃあない

 

【ストレスや不安で人生は下向きになる】

つまり『何が起きたか』より『どう受け取ったか』で人生は上向きにも、下向きにもなってるわけですねぇ。

まぁストレスもポジティブにとらえるか、ネガティブにとらえるかでずいぶん違うので、やはりメンタルを安定させておくのが大事なんだなぁーと感じる次第であります。

もちろん解決策があるッ

研究チームが提唱してる対策は以下のとおり。

  1. まずネガティブな想像が悪影響と認知しよう
  2. そのうえでネガティブな想像をしたら深呼吸で落ちつこう
  3. ネガティブな日は認知力が必要な作業を減らそう

なるほど、ひとまず呼吸法でストレスケアということですねぇ。他にもストレスケアをまとめた記事があるんで参考にどうぞ。

おすすめ_圧倒的ストレス対策

【まとめますと】

つまり、朝に『今日は辛そう』とネガティブな想像をしたら1日のパフォーマンスが下がるサインという話でした。

ネガティブな想像をしてしまったら、深呼吸などですぐケアした方が良さそうですね~。長期的にはウォーキングの習慣をつくったりして対策した方がよさそう。

ネガティブな想像に自分で気づくとこからはじめてみよー。

というわけなんだぜッ はい、ありがとうございました

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ABOUTプロフィール

たっつー

ドラえもんが好きなゆるくて意識低いブロガー。肩の力を抜いてゆるく生きる方法や趣味をまったり配信しています。 絵や音楽を作るのも好きです。YouTubeにてゲーム実況や、動画マンガの作画担当もしています。宜しくどうぞ(^ω^)

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