説得力あるトーク3の特徴『感情出すな』『流暢に喋るな』『早口で喋れ』



YouTubeに投稿をはじめてから、喋ることの難しさを痛感する毎日なのであります。てことで今日のテーマは『話の説得力を上げる3つの方法』です。ミシガン大学の研究が参考になったのでみんなとシェア。

結論から言うと、説得力ある人の喋りには以下3つの特徴があったそうな。

  • 感情の起伏がなく単調
  • ちょい早口
  • 10秒ごとに『あー』『えー』など間が開く
へぇ~…なんか不思議です

意外な結果が出ましたねー。

↓今回の喋り版はこちら↓

【高制約率のセールスマンは淡々と喋る】

なぜそれが判明したのか?実験はこうだ

ミシガン州立大学は、100名の電話販売員の通話記録1,380件を参考に、制約率が高い販売員の特徴を調べました。チェックされたのは以下3点。

  • 話のスピード
  • 話の流暢さ
  • 話の高揚(ピッチ)

トーク1つで顔も見えない相手に商品を売るって難しそうですが、どんな喋り方をすれば差が生じるのか気になりますな。

結果は前述したように、制約率高い販売員ほど『感情に起伏が少なく淡々と』『少し早口なペースで』『10秒ごとに間をあけながら』話してたんだそうな。意外でござんす。

【説得力を高める3つの方法】

もうちょい詳しく各項目を解説すると。

感情の起伏なく、淡々と喋るべしッ

生き生きと高揚つけて喋ると胡散臭さが増すんだそうな。言われてみれば確かにって感じですね、演技っぽくて裏がありそうに思えますし。

1秒に3.5ワードの早さで喋るべしッ

英語が対象なので、いまいち分かりにくいですが、以下のようなペースとのこと。

YouTube: 正しい URL を指定してください。

少し早口くらいがちょうどいいんですねぇ。

10秒ごとに間をあけるべし

流暢にマシンガントークするより、適度に間をあけた方が説得力が上がるし、知的に見えるんだそうです。なるほど、「あー」「えーと」「まぁ」みたいな間もテクニックとして必要なわけですねぇ。

というわけなんだぜッ わかりました、ありがとうございます

【まとめますと】

つまり、淡々と、少し早口で、適度に間を置いて話すのがもっとも説得力あるみたいです。

あんまり無理して喋りを作らない方がいいってことなんですねぇ。テレビ通販並に流暢なトークより、YouTuberみたいに少し素人っぽさがあった方がいいのかもしれないです。

ちなみに、最近聞いた話でもっとも面白かった制約率の上げ方は『座り作業を1時間36分立ち作業に変えたら生産性46%アップ』というデータ。電話販売員を対象にテキサス大学がおこなった実験です。ようするに、生産性は喋りや文章の内容だけではなく、いろんな要素で高められるってことなんですねぇ。

科学的に根拠ある生産性アップ術を10ほど以前ピックアップしたので、興味あるならどうぞ試してみてください

では、ばいびー



SNSのネタにでもどうぞ( ˘ω˘)


「好きなことで生きる」リアルな物語

 


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