光目覚ましinti4を2週間使った感想

「アラームより光目覚ましのほうがスッキリ起きられる」

と聞いたので「光目覚ましinti 4(インティ)」を買ってみました。朝日と同レベルの明るさを発する照明だそうな。

2週間使った感想をまとめます。

追記:半年ぐらい使った結果「普通に朝日で起きればいいかなぁー」と思ったので今は使用してません。

光り目覚ましinti 4とは

前述したように、inti 4は「朝日と同レベルの明るさの光(最大20,000ルクス)」を照射できる照明です。

画像のように、暖色と白熱2タイプの照明を、10段階の明るさでコントロールできます。

僕が効果を感じている使用用途は以下3つです。

  • アラームではなく光で目覚められる
  • シャキっとしたい日中の集中力を高められる
  • 読書中のスポットライトとして使える

ブルーライトの処方箋でも書いたように、日中に浴びる強い光は集中力を上げたり、思考力を高めてくれるように感じますね。

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光目覚ましとしての性能はどうか

目覚ましとしての使い心地は快適です。

夢の中で「なんか明るい」と思ったら「なんだinti か」と目覚めるパターンが最近の定番ですね。音より光で目覚めるほうが動物には自然なんだなぁとしみじみ思います。

ただ、僕は元々アラームではなく、朝日で目覚めるタイプだったので、そこまで劇的に生活が変化した感覚はありませんでした。

LEDライト機能はどうか

LEDライトは主に読書に使っています。

光が当たる範囲が狭いので、部屋全体を明るくすることはできないのですが、そのせいで手元だけに目線が向いていい感じです。

ちなみに、アプリで照明のタイプやオンオフを切り替えられるのですが、Bluetoothの調子がよくなくて、ほとんど接続できてません。とほほ。

アプリで遠隔操作する照明としての機能は、KasaスマートLEDランプの方が使いやすいですね。

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まとめ

以上です。

いかんせん、価格が高いのがネックですが、お金に余裕があり、アラームでの目覚めに苦痛を感じているなら試してみる価値があるかもしれません。

より安い価格で睡眠や集中力をコントロールしたいなら、前述したKasaスマートリンクや、ブルーライトカットグラスをおすすめします。

追記:冒頭で述べたように、半年使った結果「普通に朝日で起きればいい」という結論に落ち着きました。ワイヤレスなら便利なんですけどねぇ。