光目覚ましinti4を2週間使った感想→集中力上がるLEDライトやで

光目覚ましinti 4(インティ)を2週間ほど使ったところ、目覚ましとしてもスポットライトとしても優秀だったのでメモ。結論から言うと、以下の変化を感じています。

  • デスクワークの集中力アップ
  • 読書の集中力アップ
  • 夢の中で「朝か~」と思うとintiの光という自然な目覚め

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光り目覚ましinti 4とは何か

inti 4の強みはシンプルに1点だけ『太陽光並みの明るい光(最大20,000ルクス)を照射』できるのであります。よって、こんな使い方ができるんですね~。

  • 騒音ではなく光で目覚めてスッキリ
  • 室内でも外の明るさ並みの照射でシャキッ
  • 夜はLEDスポットライトで読書をじっくり

朝にブルーライトを浴びると体内時計が正常になったり、覚醒効果で集中力上がったり、テストステロンが分泌されたり、頭が良くなったり良いことだらけだと、ハーバード大学などの研究で明らかになってるわけですが、inti 4は手軽に朝からブルーライトを利用できるんですねぇ。

2005年のメタ分析では『光目覚ましは、うつの改善にも効く』なんて結果も出てて、inti 4 のメリットは科学的信憑性も高そうな感じであります。

ちなみに僕も「朝からがんがんブルーライト浴びたいな~」なんて思ってinti 4を購入したわけです。目覚まし機能ではなく、スポットライト機能が目当てでした。

そしてお目当てのスポットライト機能は非常に心地が良く、2週間経った今も読書や仕事の集中力を上げてくれてるのでござんす。

朝日と同じ最大2万ルクスの光を照射する

目覚ましとしてはどうか?

目覚ましとしての使い心地は今のところ快適です。やはり音での目覚めより、光の方がいいな~としみじみ思いますね。夢の中で「なんか明るいな~」と思ったらパッと目が開き「なんだ、inti だったのか」と目覚めるパターンが定番化しています。

ただ、僕は元々目覚めが良く、体内時計も正常な方なので、そこまで大きな変化を感じてないのも正直なところ。

安眠サプリ、メラトニンタイムリリースのレビューでも書きましたが、体内時計を正常にする系のアイテムは、体内時計に狂いが生じてるほど効果が強いっぽいですね。普段から目覚めの悪さを感じてる人ほどinti 4の覚醒効果を感じやすいかもしれません。

まぁしかし、アラーム音で目覚めるよりはストレスなくて良いかと。

LEDライト機能はどうか?

LEDライトはとても快適なので毎日使っています。

部屋全体をカバーできる拡散性はないのでスポットライトとして利用していますが、それにより本だけを照らしてくれて読書の集中力を高めてくれるんですよねぇ。仕事も同様で、ライトを浴びながらだと主観レベルでもシャキッとするのがわかります。

↑と、いう風にシーンに合わせて色を変えられるのもいい感じ。ついでに光の量も10段階で調整できるんで、日中は最大出力にして、夜は小さくすることも可能。ちなみに、ライトのオンオフ、光量の調整、目覚ましの時刻設定はアプリで遠隔操作が可能でござる。

オンオフ、光量、タイマーはアプリで遠隔操作可能

アプリは最初1週間ほどまったく接続できなかったのですが、ある日急に接続できるようになりました。なんでだろ?理由は不明ですが、アプリでの操作は快適なので良かったです。

【追記】1600万色を切り替えられる照明を新しく買ってみました→KasaスマートLEDランプを導入した感想

まとめ

まとめますと、目覚まし機能はそこまで大きな効果を感じないものの、LEDライトは大活躍してくれてるのであります。目覚ましは慢性睡眠不足の人や、メンタルが落ち込んでる人ほど効果があるのかもしれないですね。

お値段はちょい高めなんで、スポットライトとしての機能だけ求めるなら前述したKasaスマートLEDランプでもいいのかもしんない。目覚ましとして使うか?スポットライトとして使うか?により評価が分かれるかなという印象です。

というのが結論だぜ、ドゥーユーアンダスタン? イエス、アイドゥー



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