長時間働くよりボーッとする時間増やした方が生産性上がるよ、という件



「生産性を上げたければ、定期的にボーッとする時間をつくるべし」て研究が最近増えてるのです。たとえば、

みたいに色んなデータが出てまして、どうやらぼくらは「忙しい方が成果は高まる」というバイアスで損してるみたいなんですな。

週40時間以上働いても生産性は上がらない

働けば働くほど、生産性は下がるッ

てことでぼくらには、忙しく動くほど豊かになれると思うバイアスが備わってるわけです。

ところが…だ

ところが、調べれば出るわ出るわ、働きすぎの害…。

例えばメルボルン大学の研究では週30時間以上働くと脳にダメージが出ることがわかってたり、ゲームデザイナーのダニエル・クック氏が過去の生産性に関するデータ、論文をまとめたとこによると、週労働時間40時間を超えると『忙しいけど生産性は変わらない』らしい。

ざっくりいえば、労働時間増えても収入は増えないから時給は下がっていくんや。

しかも働くほど時間と若さは失われるんで、まったく割に合わない行為と言えるかもしれませんね。

長時間のタスクは害でしかないのかもしれない

勉強でも同じことがわかっていまして、たとえばずっと本を読み続けても記憶力は下がる一方なんだそうな。

逆に適度に10分ほど休憩をはさみ、ぼーっとしたほうが記憶定着率が上がることがわかっています。

つまり、僕らにはもっと、ぼーっとする時間が必要で、働けば働くほど実は豊かさから遠ざかるわけですな。

短期的にはそれでいいのかもしれないけど、長期的にそれだとバーンアウト(燃え尽き症候群)になりやすいってことが前述したダニエル・クック氏の発表で示唆されてるので、気をつけたいところです。

とりあえず、仕事時間減らして自由な時間を作る方法をこれからも追及しようと思います。労働時間より集中時間を増やした方が豊かになれそうでござるな。

というわけなんだぜッ

では、ばいびー♥



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