夜21時から23時は脳の緩和モードなのでボケーっとした方がいい

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

いつも決まった時間に、集中力がガクッと下がることがありますよねぇ。どうやらこれは体内時計の仕業で、脳が緩和モードになることが原因らしい。

たとえば「サイコパスに学ぶ成功法則」のケヴィン・ダットン氏によると、オフィスワーカーの集中力が崩壊しやすいのは午後12~16時の間とのこと。わかるわー(笑)

ちなみに体内時計は人によって違いますが、おおよその人は21~23時が緩和モードになりやすいそうです。

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パフォーマンスが上がる時間は体内時計で決まっている

人はいつでも集中できるわけではないッ

ぼくも昔は「眠くなるまで集中して作業するんだいッ」てなことばかり考えてたのですが、どうやら人間は体内時計的に『集中できる時間』『できない時間』があるそうな(そりゃそうか)

 

クロノタイプ(体内時計)は人それぞれなので、元気になれる時間帯は個々にちがいますが、夜21時から23時は脳が緩和モードになって集中できなくなるケースが多いみたい。

確かにその時間って、みんなテレビ見ながらソファーに座ってゆっくりしてるイメージありますよねぇ、それはクロノタイプ的に正常な動きなのかもしれませんな。

ちなみに

ちなみに、集中力が上がる時間帯もクロノタイプにより異なるわけですが、ノースイースタンイリノイ大学の研究によると、60%の人はクロノタイプに合ってない時間に仕事や勉強をしているそうな。

仕事や勉強の成果が上がらないのは能力の問題ではなく、クロノタイプに合ってない時間単だからかもしれないんですねぇ、恐ろしい。

緩和モードになったらボーッとするが吉

てことで「この時間帯って集中できないんだよな~」て時間帯は、無理せず休憩にしちゃったほうが良さげです。

脳さんはデリケートでわがままなので、無理して頑張らせようとすると反発して、メンタル病んだりもしかねませんからねぇ。

集中できない時間はボケーっとして記憶定着に使ったり、浮かんだアイデアをメモする時間にするといいかもしれませんね。

というわけなんだぜッ

では、ばいびー♥

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ABOUTプロフィール

たっつー

ドラえもんが好きなゆるくて意識低いブロガー。肩の力を抜いてゆるく生きる方法や趣味をまったり配信しています。 絵や音楽を作るのも好きです。YouTubeにてゲーム実況や、動画マンガの作画担当もしています。宜しくどうぞ(^ω^)

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