睡眠の質を上げるには換気をした方がいいよ~て実験の話

『睡眠の質を上げるには部屋の換気だ!』って話が、デンマーク工科大学の研究で判明したそうな。

換気して睡眠する効果は以下のとおり。

  • 睡眠の質が良くなった(ぐっすり眠れた)
  • 翌日の集中力、認知力がアップした
  • 「気分が良くなった」とメンタルにも良影響が出た

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結構大切だった部屋の換気

デンマーク工科大学は30名の男女を集め、全員を以下のような環境下に投下。

  • 換気した部屋で1週間寝起きしてもらう
  • 換気してない部屋で1週間寝起きしてもらう

つまり、換気してない=二酸化炭素濃度が多い部屋だと睡眠にどんな悪影響でるの?と調べたわけですね。ちなみに換気の方法は「窓を開ける」「ファンを使う」のどちらかで室温は一定にしてあります。

で結果は先ほど述べたとおり、換気した部屋で過ごした被験者は眠りの質が上がっただけでなく、翌日の集中力や認知力もアップしました。

集中力を上げたい時は15分ほど部屋を換気しよう

そしてこんなこともわかっている

てことで、寝室の快適さや睡眠の質を上げるには、換気で二酸化炭素量をコントロールする必要があると判明したわけですね。

ついでに、二酸化炭素濃度が上がると頭が回らなくなることもわかってるので、日中に集中したい時も15分ほど換気した方が良いみたいです。例えば90分集中して20分休憩するなら、休憩中だけでも窓を開けて新鮮な空気を取り込んでみた方が良さそうですね~。

  • オフィスなら15分ほど休憩して外の空気を吸う
  • 在宅ワークなら定期的に15分ほど換気し空気を新鮮にする
わかりました

まとめ

まとめますと、睡眠の質を上げるには『二酸化炭素濃度を下げる』ことも大切みたい。定期的に換気したり、寝る前に窓を開けるなど対策すると良さそうです。

ついでに日中の集中力、認知力も二酸化炭素濃度で変化するので、定期的に新鮮な空気に入れ替えたりした方が良さそうっすね。

まぁ窓を開けると虫が怖かったり、あるいは排気ガスで逆に空気が悪くなるパターンも考えられそうなので柔軟に、あなたの環境に合った方法を試してみてください。

というわけなんだぜッ

ちなみに、実は不眠の一番の原因は『ストレス・不安』だと言われていまして、日々のストレスケアをしなければ睡眠の質向上もくそもなかったりします。

てことで本気で睡眠の質を向上したいなら例えば運動、食事など日頃のストレスケアも大事にしたいところ。とはいえ「忙しくて運動する暇ないわ」「ストレス対策の方法わからないわ」という人は続きに以下の記事をどうぞ。

おすすめ_圧倒的ストレス対策

これを毎日試していけば、睡眠の質も向上してくると思います~。どうぞお試しあれ。

以上です。ばいびー♥



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