最近読んで面白かった「まんがでわかる●●」の本5選

「勉強したい知識があるけど専門書を読むのはちょっと大変そう…」

てときに読みやすい本といえば「まんがでわかる●●」系の本でしょう。

たとえば私も「まずはざっくりと概要だけ知りたいなー」というときは、まんがでわかる●●的な本を探してみたりします。ストーリー形式なんで読みやすいんですよね。

てことで今回は「最近読んで面白かった『まんがでわかる●●の本』5選」をご紹介します。

新しい知識が欲しいけど一歩踏み出すのが億劫なときの、参考程度に。

1 まんがでわかる物語の学校

「ストーリーの型」を、マンガで学べる本です。

当サイトで度々おすすめしてる「物語の法則」を読みやすく噛み砕いたような内容ですね。

電子書籍版の解像度が低くて細かい文字が読みにくいのが残念ですが「へぇー、ストーリーって色々あるように見えて型は意外と少ないんだなー」と知るキッカケによいのではないかと思います。

2 マンガでわかる超カンタン統計学

「これからの時代はデータ・ドリブン(※)だ!」てことで、ジェフ・ベゾズの愛読書と名高い「データ・ドリブン・マーケティング」を読もうと思ったのですが、その前に統計について軽くでもいいから知識を入れたくて読んでみました。

※顧客の動きを統計的データにしてマーケティング戦略を練ること。

もちろん、これ一冊で統計をマスターするのはしんどいですが「統計学を使えば、ビジネスの改善ってこんなに楽になるんだなー」というイメージが掴みやすくなるのではないかと。

あと、絵も非常にキレイで読みやすかったです。

3 マンガでやさしくわかるゲーム理論

クリティカルシンキングについてデータを集めているうちに、ゲーム理論にも興味を持ったので読んでみました。

ゲーム理論ってのは、ビジネスや人間関係の問題をゲームの盤面を見るように俯瞰で眺める思考術のこと。ちなみにここでいうゲームとは、テレビゲームではなくチェスや将棋など盤面上で戦うゲームのことを指します。

マンガの内容は面白いし、例えもわかりやすいので「ゲーム理論とはなんぞや?」「どんな時にどう使えばいいの?」という概要を知るのはとても良い本ではないかと。

ただ、kindle版はマンガのサイズがおかしくて、コマが小さくなってしまっていたのが残念でしたねぇ。マンガが面白かっただけにもったいない。

4 まんがでわかる5W1H

物事の本質を見極めたいときに活用される「5W1H」の具体的な使い方が学べる本です。

ぶっちゃけ5W1Hってあまり意識したことなかったんですが、抱えてる問題の本質を見つけたいときや、ブログ文章の質の改善にも使えることが分かって目から鱗でした。

5 まんがでわかる最高の体調

私の人生を変えてくれたバイブル「最高の体調」のマンガ版です。

ぶっちゃけ読んだのは最近ではないですが、数ある「まんがでわかる●●」の中でも特に面白いのでピックアップしました。

「最高の体調」の内容をしっかりエンターテインメント化してるのもさることながら、ボケとツッコミの切り口がモダンで普通にマンガとして面白かったです。

以上です。