人に与えれば自分も幸せになれる!奪われない知識をシェアしよう



「人に与えるほど自分も幸せになるッ!」てのは、いかにも自己啓発家が好きそうなぬるい言葉に思えるが、実は統計でしっかりデータが出ていること。

中でも知識のシェアは「与えても失われない」「他人に奪われない」のでおすすめである。

「与える人」こそ成功する時代

僕らは人から奪うより与える方が幸せになれる。具体的には、

  • 収入も多くなり
  • より良い人間関係に恵まれ
  • 気持ちもポジティブになり
  • ストレスない人生が訪れる

それは世界中でベストセラーとなった『GIVE & TAKE 与える人ほど成功する時代/アダム・グラント』で統計付きで述べられてるので気になる方は参考にどうぞ。

アダム・グラント氏は「与える人」をギバーと名づけた。統計によるとギバーは最も社会的成功をしやすいようだ。

  • ギバー:与える人、もっとも社会的成功をしやすい
  • テイカー:奪う人、自分が提供する価値より多くの利益を得ようとする
  • マッチャー:ギバーとテイカーの中間

与えすぎると不幸になることも

もちろん、与えすぎてはいけない。自分が利益を得ずに他人に価値をバラ撒く人はあっという間にハイエナに食い散らかされて骨も残らなくなるだろう。

これもまた統計でハッキリしてるデータである。与える際の条件は「自分が損して崩壊しないこと」なのだ。

面白いことに、統計では「最も成功するのはギバー」である反面「最も成功しないのもギバー」であることがわかっている。

  • 成功するギバー:与えることで自分の活動のパイを大きくしていく(後に利益が得られる)
  • 失敗するギバー:嫌われたくないから人に与えるだけの人(後に何も残らない)

とのことなので、適切な分量、適切な方法で人に与えていけば、やはり幸せにする可能性が高いようだ。

ギバーの周りにはギバーが集まりやすいこともわかっているので、あなたが生産できる価値を誰かに届ける方法を考えると、幸せになれるかもしれない。

でば、ばいびー♥



SNSのネタにでもどうぞ( ˘ω˘)


「好きなことで生きる」リアルな物語

 


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