『マインド変えるより環境、行動変えるべし』が近代心理学の見解とのこと



思考を変えたら行動が変わる?それとも行動を変えたら思考も変わる?てのは昔から議論されてきたこと。

ところが、近代心理学の現場では「行動と環境で思考を変える方がかんたんだよー」という見解となっているそうな。

ツイートの補足

思考を変えたら行動が変わるのではなく、行動を変えたら思考が変わる

少し前のビジネスの世界では『思考を変えれば行動が変わります!かの有名なマザーテレサもそう言っていて…』と言われていたが、近代心理学ではその認識が変化していて『環境と行動変えれば考え方変わるよ』というのが一般的。

その昔「おれはキャプテン/コージィ城倉」という漫画で引っ込み思案な主人公を無理やりキャプテンにしたら人格が豹変してしまう様が描かれてたが、それは心理学的に正しかったということらしい。

人は「行動」によりスイッチが入る

心理学では元々『作業興奮の原理』と呼ばれる現象が確認されていて、例えば運動をしたいなら少しでも体を動かしてみないとやる気が出てこないと言われていた。

「やる気が出たら行動する」と言ってる人間がいつまでも行動できない原因は、まさにこれなのである。

やる気やモチベーションを上げる方法→てか上げなくてOK

てなわけで、まずは行動するのが良くて、行動するには行動しやすい環境が必要。やりたいことをいかに簡単にしてスタートの時間を縮められるかがポイントになりそうですな。

というわけなんだぜッ わかりました

では、ばいびー♥



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