YouTubeを3年やってわかったこと3選

「YouTubeで好きなことを仕事にしたい!」と考えている方は多いのではないかと。

私もそう思ってYouTubeへの投稿をはじめたのが3年前のこと。山あり谷あり色んなことがあったものの、なんとか今も続けることができています。

ちなみに、ここまで継続できたポイントの分析は「ブログやYouTubeの投稿をこつこつ継続するポイント5選」でおこなってるので興味があればご覧くださいませ。

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てことで今回は「YouTubeを3年やってわかったこと3選」をご紹介します。

これからYouTubeでの活動をはじめたい方はどうぞ参考程度に。

ちなみに、テスト用に2つのチャンネル(ゲーム実況と創作知識)を運営しています。

1 視聴数はある日唐突に爆発的に伸びる

YouTubeに限ったことじゃありませんが視聴数は右肩上がりではなく、ある日唐突に爆発的に伸びます。

たとえば今日、登録者数3人だったチャンネルが1週間後に2000人を超えてる…なんて事例はザラにあるわけです。当チャンネルもそのような道を辿りました。

YouTubeの視聴数はトップ3%のチャンネルが独占しているので、運よくトップ3%のチャンネルの関連動画に表示されたり、ビッグキーワードで検索上位になることができれば視聴数の爆発が起こるのかな?と推測しています。

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てことで、視聴数を伸ばすには「人気配信者の関連動画に乗れそうな動画をつくる」「需要あるキーワードで動画をつくる」ことが大事だなーと思う次第です。

詳しくは「創作活動のフォロワーを増やすポイント5選」もご参照くださいませ。

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2 チャンネル登録者数が増えても視聴数は増えない

チャンネル登録者数と視聴数はまったく連動しないというのも面白い発見でした。

たとえば私のチャンネルは現在登録者9,300名ですが、登録者数が半分だった5,000名の頃と比べて月間視聴数はさほど変化していません。

推測できるのは「チャンネル登録者数はファンの数ではない」という理由でしょう。

実際、自分が登録者側になってみればわかりますが、チャンネル登録は「とりあえず登録してみっか」ぐらいの軽いノリでおこなわれます。新着動画を毎回熱心に調べる人は稀だし、もちろん隅々まで視聴する人も稀です。

てことで登録者を増やすのも大切ですが「その中でどれだけの人がファンになってくれるか」のほうが重要かと。

自分はYouTubeの登録者数よりpixivFANBOXのフォロワー数や支援者数をバロメーターとして考えるようにしています。

3 ゲーム実況はゲームの人気への依存が強い

ゲーム実況はメンタルが弱い人がやると病んでしまうかもしれません。

シビアですが「視聴者はゲームのファンではあるが実況者のファンではない(誰でもいい)」というケースが大半だからです。

※ちなみに当サイトでの「ファン」の定義は「応援してます(無料なら)」ではなく「お金払ってでもあなたのコンテンツが見たいです」という人を指します。

たとえばフォートナイトの実況をキッカケに登録者数が増えたチャンネルは、フォートナイト以外の動画を投稿してもまったく視聴されない…どころかみるみる登録者が減っていく…みたいな現象が起こりやすいんですよ。

これがゲーム実況だけの現象か確認するために知識配信チャンネルをつくって2年ほど放置していますが、同様の現象(投稿しないことによる登録者の圧倒的離脱)は見られておりません。

そんな状況を工夫とアイデアで改善していくのがビジネスというものですが、ぶっちゃけゲーム実況者はいくらでも代わりがいるんで、それがむずかしいんですな。

てことでゲーム実況者を目指すならメンタルケアを最重要視することをおすすめします。

努力や工夫が結果にまったく反映されなくてもモチベーションを保てるように、モチベーション研究などを学んでおくといいかもしれません。詳しくは「挫折を防ぎ目標達成率を上げるモチベーション管理入門」をご参照ください。

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以上です。