スケジュールを上手にこなすには余白をつくった方がいい件

たっつー
たっつー(@kaopro1)です。

スケジュールを上手にこなせると気持ちがいい。だから僕らは、ついつい綿密に細かいスケジュールを組んでしまう。

しかし、それは挫折のもと。

なぜならスケジュールを細かくし過ぎると、ちょっとしたトラブルですべての予定が崩れて、挫折した感覚になってしまうからだ。

まるでドミノ倒しのようなもの。たった一度の失敗ですべての予定が狂って修正がきかなくなるのである。

よって、スケジュールは「どうせグダグダして時間通りにいかないだろう」という余白を計算していたほうがいい。

あらかじめ挫折を予定にいれておけば、トラブルが起きても挫折した感覚が減り、モチベーションを保ちやすいのだ。

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ツイートの補足

僕らはついつい、スケジュールをきっちり組みすぎる。「この時間で終わってほしい」という願望を現実と勘違いしてしまうのだ。

もちろんこれは幻想…!現実はそうじゃあないんだ

これを心理学の世界では『計画錯誤』と呼ぶ。

圧倒的目標達成術!将来の夢などなくていい!飽き性となれ!

僕らの意思力は弱い、時間通りに予定をこなし続けられるほど完璧でもない(ノーベル賞を受賞ほど優秀な人間でもそうなのだ)

スケジュールには余白を残そう、失敗を想定し、許容しよう。

ちなみに、上手に計画を達成する方法をまとめた記事もあるので、気になる方は参考にどぞッ

というのが結論だぜ、ドゥーユーアンダスタン? わかりました

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