1日1回作品投稿(イラスト、音楽)で幸福感高まるって研究結果



今日のテーマは『1日1回で幸福感が高まる行い』です。

僕も毎日やってるし、クリエイターの方には相性いいので是非試してもらいたいのですが…。

結論から言いましょう、ブログ・SNSでの作品投稿です。

!?なぜですか? もちろん理由がある、説明しようッ

正しくはクリエイティブな発表のことで、1日1回クリエイティブな発表をすると前向きな成長を感じやすくなり幸福感が増すもわかっています。

↓今回の喋り版↓

【実験の話】

今回の実験を行ったのはオタゴ大学、658人の学生に13日間日記をつけてもらって、行動と感情の相関性を調査。

すると、クリエイティブなことをした翌日にはリフラッシュ感覚が高まることがわかったんだそうな。

そ…そいつぁすげぇな!リフラッシュが何かはわからねぇけど リフラッシュはポジティブ心理学用語、自己の前向きな成長のことを言う

【クリエイティブ=創作活動でOK】

ちなみにこの実験でのクリエイティブの定義は『新しいことを思いつき、それを自分なりの手法、または他人の役に立つ方法で表現すること』だそうです。

例えば僕がやってるような、知識配信、イラスト配信、ゲーム配信もクリエイティブにカウントしてOKとのこと。

メディアはtwitter、YouTube、ブログ、何でもオッケーですが、アウトプット(発信)しないといけないみたいですね。

ツイートだけでいいなら私にもできそうですね 言っとくが、ただ発信すればいいってわけじゃないぞ

もちろんクリエイティブじゃないアウトプットは無意味。

例えば『今日の朝ごはんはこれ!』『今の仕事向いてないわ』みたいな主観的発信は人の役には立たないからクリエイティブにカウントされないです。

【クリエイティブ発信の例】

研究者が発表したガイドラインによると、こういった発信もリフラッシュに繋がるそうな。

  • 小説
  • ポエム
  • 編み物
  • イラスト
  • 落書き
  • 楽器演奏
  • 楽曲配信

落書きでもオケーなのを鑑みるに、手間の大きさは関係ないみたいですねぇ。

例えばPixivでイラスト投稿してみる、YouTubeで歌を配信する、ブログで本のレビューをまとめる、などやってみるのがいいのではないかと。

なるほどなぁ もちろん、それだけじゃあないんだな~…

【SNSを見るだけの人は精神を病む】

ちなみに受動的にSNSを利用する人はメンタルを病むとの研究もあります。受動的てのは発信はせず受けとるだけの使い方の個とです。

なのでSNSは『見るだけ』ならやんない方がメンタルにはいいてのが今の心理学の結論でして、どうせやるならクリエイティブな発信した方が幸福感高まるし良いんじゃないかなーと思う次第です。

わかりました

【まとめ】

まとめましょう、1日1回クリエイティブなアウトプットすると前向きな成長を感じやすくなり幸福感が高まる、と。

とはいえ『どう発信すればいいかわからんぜ!』『どうせやるなら収益も得たいぜ』みたいな人はPixivかおプロクリエイターズのブルークラスがおすすめ。

Pixivかおプロクリエイターズ【ブルークラス】

たっつーも創作を発表してるし収益化してるので、自分が試した方法はもちろん、今回みたいに得た知識もブルークラスでシェアしてます。

『自由に生きたい!ガンガン作品発表したい!収益化もしたい!』

てな感じで創作に意欲燃やしてる方はどぞッ

【クイズコーナー】

今回も内容を振り返り使える知識として定着しましょー。

クイズで記憶を定着だッ

【問題】ポジティブ心理学用語のリフラッシュの意味は何だっけ?

【答え(反転)】前向きな成長を感じること。人生のコントローラビリティが高まり幸福感に繋がる。

覚えたら誰かに話してみてね、記憶の定着率が高くなるよ



SNSのネタにでもどうぞ( ˘ω˘)


「好きなことで生きる」リアルな物語

 


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