思い込み(バイアス)に左右されず意思決定する2つの方法

今日のテーマは『思い込みに左右されず意思決定する方法』です。固定概念やその日の気分に左右されず、最善の選択を行うにはどうすればいいのか?

結論から言います…自分を信じるのをやめましょう

………

あれ、デジャブだこれ

てことでペンシルベニア大学、デューク大学の共同チームがまとめた『バイアスを避けるためのガイドライン』をご紹介しましょう。

  1. 自分の認知は感情に左右されると自覚すること
  2. ストレスが大きい時に大切な選択をしないこと

の2点だそうな。

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その1 認知は感情に左右されると自覚する

度々話してますが僕らの意志力は非常に弱いし脆いです。簡単に嘘をつくし、都合の悪いことに耳を塞ぐし、実際以上に自分を有能だと思いたがりますからねぇ。

「それダニング・クルーガー効果ですよね」「その通り、我々はすぐバイアスに左右されるのだ」

よって、自分は感情に左右されることがあると自覚して受け入れてしまった方が抗いやすくなるんだそうな。

自分がバイアスにかかりやすいと知れば、いざバイアスにかかっても『おや?今ダニングクルーガー効果にかかってないか?』と自分で気づけるようになります。

もちろんバイアスの種類や性質を知らなければ気付きようがないですが、当ブログの読者さんは、その辺のクリエイターとは心理学の知識力が全般違うと思うので、問題なくバイアスに気づけるんじゃないかと。

その2 ストレスが大きい時に重要な決断はしない

『強いストレスを抱えた時に大きな決断をしない』ことも基本です。

たとえば選択で脳が疲弊すると思考停止に陥っていく『選択疲れ』が有名ですな。スタンフォード大学の調査によると、イスラエルの刑務所の仮釈放決定は70%も午前中の審問だったと分かってまして、審問官のストレス状態で決断の質がずいぶん違ったみたい。

僕らの脳はストレスに対しデリケートです。強いストレスを抱えてる時に大事な決断は避けた方が良さげですね。

なるほどです

とはいえ、現代人の多くは慢性的にストレスを抱えているため、定期的にストレスケアをするのは必須です。てことでストレスケアの方法は以下も参考にどぞッ

道具やお金を使わず、その場ですぐ試せるストレス対策をまとめてるので試してみてください。

以上です。では、ばいびー♥



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