受動ストレスの罠:SNSの他人のケンカを見ると攻撃性が伝染するそうな

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

「ストレスや攻撃性は伝染する」というデータがあるんですよ。

  1. イライラしてる人を見ると自分もイライラしてくる
  2. 攻撃的な態度をとられたら他人に攻撃的になる
  3. ネガティブな発言を見るとネガティブになる

このように、他人のストレスが伝染することを「受動ストレス」と言うそうで、なんでも直接ストレスを受けなくても「映像」「画像」を見るだけでも感染してしまうんだそうな。

たとえばSNSで他人がケンカしてるのを見たり、ゴシップニュースを見たりするだけでストレスで攻撃性が上がってしまうというんですねぇ、ゾンビウィルスみたいだ。

今日のテーマ
  • 「受動ストレス」という厄介な習性との付き合い方

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受動ストレスで家族や恋人に攻撃的になる

たっつー
結論からいうと「ストレス」には蓋をすべし

前述したように「ストレス」「不安」「攻撃性」は人から人へ感染すると判明しています。

たとえば警察官のように他人の悪意に触れやすい職業の人は家庭内での暴言、暴力が増えるというデータもあるんですよ。

クレーマーは見るだけで悪影響:悪意や攻撃性は人に伝染するのだ説

2019年7月22日

このデータのヤバいところは他人から受けた攻撃性が「家族」「友人」に向けられてる点でございます。たとえば、

受動ストレス感染の流れ
  1. 仕事でクレーマーから文句言われる
  2. イライラしたまま帰宅
  3. 「パパお帰りーーー!」
  4. 「うるせぇぇぇ!疲れとるんじゃァァー!」
  5. 「びぇぇーーーーん!」

悲しすぎるわ

少し泣く

「他人の攻撃性」「ネガティブな感情」なら何でも感染しますので、たとえば以下のような情報を目にするのも結構キケン。

感染するストレス
  1. テレビの「クレーマー列伝」的な番組を視聴
  2. ネットの荒らしコメント、他人のケンカを見る
  3. 怒った顔してる人とすれ違う

直接ネガティブなことを言われなくても、映像や画像から受けたストレスにも我々のメンタルは反応してしまうんですねぇ、こいつは厄介。

ポイント
  • ストレスは「映像」「画像」からも伝染する

受動ストレス対策法は「臭いものに蓋」でOK

たっつー
「無理せず逃げる」ことを全力肯定しよう

てことで受動ストレスを受けると他人に攻撃的になり嫌な奴になってしまう危険性が高いのであります。たとえば、

受動ストレスを受けると
  • 他人の悪口ばかり言うようになる→孤独になる
  • 他人に攻撃的になる(煽り運転など)→返り討ちにあう
  • メンタルを病む→夢も希望も抱けなくなる

よほどドMでもないかぎり、好んで受動ストレスを受けることはないんじゃないかなーと思いますねぇ。

とくにストレスや不安に弱い人間ほど悪影響が出やすいことがわかってるので、ストレスに弱い自覚がある人は「臭いものは全部フタをする」ぐらいの覚悟でストレスを遮断して良いと思います。

「逃げるのは負けだ」「立ち向かわないのは悪いこと」みたいなこと言う人もいますが、受動ストレスは「逃げるが勝ち」なのでササッと逃走でOK。

ちなみにストレスへの耐性はビッグファイブ診断の「神経症的傾向」を参考にするのがおすすめです。

ビッグファイブ性格分析とは:もっとも科学根拠ある性格診断テストのこと

2019年3月7日
ビッグファイブ診断とは
  • もっとも信憑性があるといわれる心理テスト

まぁ、もちろんこの世のすべてのストレスにフタをするのは無理なので(たとえば前から歩いてる人から威嚇されることもあるだろうし)、日頃からメンタルケアを行っておくといいかもしれません。

たとえば以前ご紹介した「ネガティブで性格が悪くなったときの対策3案」を試してみるのがいいかもしれませんな。

ネガティブで性格の悪くなった時の改善方法3つ

2019年3月31日

てことで自分はこれからも受動ストレスを受けそうな対象は「見ない」「近づかない」「受け流す」ことを徹底しようと思ったのでした。

以上です。ばいびー♥

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ABOUTプロフィール

たっつー

「創作で生きる」をテーマに14歳で学校やめて個人事業主になったクリエイター、以来10数年、大道芸からゲーム実況まで趣味を仕事にして暮らしている。 【活躍内容】 1・絵師やゲーム実況者が二次創作に活用しやすいフリーゲームの制作| 2・創作に役立つノウハウ研究&シェア|

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