【就職・人間関係】90%正しい選択をする方法が判明



今回のテーマは『確率の高い選択をする方法』です。イスラエルのヘブライ大学の研究で90%的中すると判明した選択方法があるのですがそれは果たして…。

結論から言います、直感です。

え!?

んなアホな!て感じですがヘブライ大学だけでなく、ニュージーランドオタゴ大学、ワシントン大学など多くの機関が行った研究で明らかになっておりまして

『あれ?俺たちの直感て案外すごくね?』

てのが近代心理学の見解です。直感が当たるのは例えば以下。

  • 人との相性
  • 向いてる職業
  • スポーツの勝ち負け
  • 危険な相手

↓今回の喋り版↓

【人は直感を備えている】

イスラエルのヘブライ大学では『直感が90%当たる』実験も確認されています。スクリーンの左右に2つの数字が素早く連続で表示され、どちらの方が平均値が高いか当てる実験です。

もちろん数字の記憶は不可能な早さなのですが6セット行ったときの正解率は65%、24セットでは90%も的中したそうな。

すごいですねッ それだけじゃねぇぜ

【思考しても結果が変わらない例】

もう一つ面白い実験を紹介しましょう。ニュージーランドのオタゴ大学の研究では被験者を2グループに分けてバスケットボールの試合の勝敗予想をさせました。

  • 論理的にデータでチーム予想した組
  • 適当(強そう、カッコいいなど)に直感でチーム予想した組

結果、論理的に選んだ組の的中率は65%、適当に選んだ組の的中率は70%でした。

適当な方が当たんのかよッッ

なん…だと…!?

【人間関係も直感で見抜ける】

さらに、ワシントン大学が行った研究では、関わってはいけない危険人物ダークトライアドも60%直感で見抜けることがわかっています。これは以前も記事にしましたね。

ダークトライアドを60%見分ける方法

いずれにせよ、数式など特殊なスキルが必要な物事を除き、我々の判断は『直感に頼る方が的中するんじゃね?』と示唆されはじめています。

【なぜ直感は当たるのか?】

なぜ直感がここまで鋭く的中するのかは諸説ありますが『今までの人生、人類数万年のDNAからの警告』という説明が最もしっくりきました。つまり過去の膨大な記憶や遺伝子が直感という形でメッセージを発しているわけですねぇ。

なるほどな

考えても答えを出せない問題はスパッと直感に任せた方が良い判断ができそうです。

【『熟考』が必要というバイアスはチャンスを逃す原因】

これまでの研究結果を見るに、僕らが抱きがちな『物事の理解には時間が必要』というバイアスは大きな落とし穴になります。

もちろん長い吟味が正解を導くこともありますが多くのデータで示唆されてるのは『それ、一瞬で決めても答え一緒じゃね?』ってことです(先ほどのオタゴ大学の例しかり…)

確かにそうですねぇ

特に人間関係や仕事など好き嫌いで判断できる物事は直感の影響力が大きいみたいですよー。

  • 『この人なんか嫌な予感するなぁ…』
  • 『この人とは価値観近そうな気がする』
  • 『この仕事は楽しくなさそうだなぁ』
  • 『これをやると楽しいビジネスになるかも』

と、いうような直感を信じて行動できればチャンスを逃すことを減らせそうですね。

てことなんだぜッ、わかったか? はいッ

【まとめ】

まとめますと、直感って結構当たるんやで、てことでした。

特に人間関係や仕事の良し悪しなど個人の主観で判断できること(つまり相性)は直感と相性いいみたいなんで、熟考するよりフィーリングを信じた方が良い結果になるかもしれませんね。

とはいえ、直感だけでは心細いという方に過去のおすすめコンテンツをご紹介。

【お試し】圧倒的スルー術

絶対に関わってはいけない危険人物ダークトライアドを見抜く心理テストや、そもそも奴らを人生の視界から消す方法、万が一絡まれてもスルーするメンタルトレーニング方法をご紹介。

【お試し】圧倒的目標達成術

直感に頼るだけじゃ心細い人向けに『科学的に最も信憑性が高い計画の立て方』をご紹介。例えば体内時計のタイプに合わせた行動の仕方や、直感では判断できない場面での選択の仕方など。

気になる人はどぞッ

【クイズコーナー】

今回も内容を振り返り『使える知識』として定着しましょー。

クイズで記憶を定着だッ

【問題】直感で判断した方が的中しやすいのは?

【答え(反転)】人間関係や仕事の良し悪しなど個人の主観で判断できること(つまり相性)

覚えたら誰かに話してみてね、記憶の定着率が高くなるよ



SNSのネタにでもどうぞ( ˘ω˘)


「好きなことで生きる」リアルな物語

 


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