後悔しない合理的な判断できる人になる方法

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

『合理的な人になりた~い』とか思うんですよ。

たとえば買い物、旅行先の予約などで、感情より論理で計画を立てれたら有利だろうなぁーと。

んで調べたところ「自分の経験や思い込みを信じずデータなど客観的数字を見る」ことで似非合理人になることができるっぽいです。

スポンサーリンク


僕らの天敵は『思い込み(バイアス)』

たっつー
僕らの合理性を鈍らせるのは『思い込み(バイアス)』

まず、合理的になるのは「バイアス」を回避しうなくてはいけないそうな。

バイアスとは「思い込み」のことでして、たとえば

  • 「俺は平均より有能」と思い込むダニングクルーガー効果
  • 一度見ただけで「理解した」と知ったかぶる流暢性の罠
  • 自分の時間や計画を甘く見積もる計画錯誤
  • 同じ物事でもその時の気分で受け取り方が変化する感情バイアス
  • 「正しい選択がどこかにあるはず」といつまでも彷徨う完璧主義バイアス

などを当サイトはご紹介してきました。

詳しくは以下のエントリにまとめてるので興味があれば参照してみてください。

思い込みで損しないための『バイアス』ガイドライン27種類まとめ

2019年7月7日

んで、当然ながら合理的に判断するには「バイアス抜きに物事を判断する」必要があるわけですねぇ、これはむずかしそう。

ポイント

合理的になるには:思い込み抜きで物事を見れる必要がある

合理的判断を行動基準にする

たっつー
人の判断パターンは5つあるそうな

今回は2014年にボーリング・グリーン州立大学が発表した研究を参照しましょう。

参考文献は「後悔しない超選択術/メンタリストDaiGo」でございます。

自分の選択への後悔が最も少ないのは『合理的に物事を判断する人』だったそうです。

ちなみに人の選択パターンは大きくこの5つ

  • 合理型スタイル(確率で選択)
  • 直感型スタイル(感情で選択)
  • 依存型スタイル(誰かの意見で選択)
  • 回避型スタイル(選択を放棄)
  • 自発型スタイル(とりあえず選択)

最も後悔しにくいのは合理型スタイルで、周囲からの評価も高くなる傾向にありました。

合理型の人は失敗しても「その状況での最善の選択をした」と分かってるから後悔が少ないのだろうと分析されています。

なるほどです

一方で最も評価が低かったのは直感型スタイルの人。

さらに直感型の人は自分が「正しい!」と思ったことを肯定する情報だけを信じ、否定的な情報に一切耳を貸さない傾向にあるそうな。

さておき、科学的には合理的な判断を下せる方が選択への後悔は少なくなりそうです。

悲報:判断スタイルは生涯変わらない

ちなみに絶望的なお話を一つ。

前述した5つの意思決定スタイルは『生涯変わらない』とのデータがあります。

そんな

感情的な人はとどのつまり感情的というわけですな、残念。

ただ「真似することはできるんじゃね?」と言われてるので、感情スタイルの人もまだ諦める必要はなさそう。

例えば直感型の人は「まてよ…私は感情で物事を決めるくせがあるから、今回もそうなってるかも…そうだ統計を見てみよう!」みたいに気づければオッケー。

その為に必要なのが本日何度も述べている『自分を疑う』ことなんですねぇ。

【合理的判断の基準】

てことで合理型じゃない型は日頃から以下のトレーニングしてみてください。

  1. 行動の前に損得を考え得の確率が高い方を選ぶ
  2. 判断の満足感を点数にして記録する(後悔したか否か)
  3. 正しい判断が分かりかねるならテストでデータを取る
  4. 人の話を聞くときはそれが統計か個人の感想か見極める
  5. 選択の失敗を許容する

【まとめ】

まとめますと、合理的にはバイアス(思い込み)がむっちゃ邪魔です。

なのでバイアスに惑わされぬように己を客観的するトレーニングを積みたいところですな。

以上です。ばいびー♥

スポンサーリンク


SNSのネタにでもどうぞ( ˘ω˘)

ABOUTプロフィール

たっつー

ドラえもんが好きなゆるくて意識低いブロガー。肩の力を抜いてゆるく生きる方法や趣味をまったり配信しています。 絵や音楽を作るのも好きです。YouTubeにてゲーム実況や、動画マンガの作画担当もしています。宜しくどうぞ(^ω^)

おすすめ記事(一部広告含む)