悩みの正体が見つかる!メタ認知を鍛える3つの方法



今日のテーマは『悩みの正体を見つける方法』です。自分が何に悩んでるか、何で躓いてるのか、それが分からずモヤモヤする時の解決策とは?

結論から言います、メタ認知を鍛えましょう。

なんて?

メタ認知は物事を俯瞰で見る思考で『思考を思考する思考』です。わかりやすく言えば自分を客観視する能力ですな。

「何に悩んでるかわからない」という人はメタ認知力が足りないわけですが、逆にメタ認知を鍛えて自分を客観視すれば悩みの正体を見つけられるし対策法も発見しやすくなります。てことで今回はメタ認知を鍛えつつ悩みやストレスも解消できる方法を3つご紹介しましょー。

↓今回の喋り版↓

【メタ認知を鍛えるメリット】

メタ認知を鍛えるメリットは以下の通り。

  • 自分を客観視できるようになり問題解決が早くなる
  • ストレスを受け流す能力が増す
  • 不要なトラブルが減り幸福感が増す
  • バイアスにかかりにくくなる
  • 自制心が増し浪費や暴飲暴食が減る
すごいですねッ それだけじゃねぇぜ

【メタ認知=Googleアース】

前述したようにメタ認知とは物事をより俯瞰して見る思考です。ざっくり言うとGoogleアースのように上空から自分を見下ろすものだとイメージしてください。

あなたは道に迷ったらどうしますか?地図を広げますよね。地図は上空から俯瞰で自分の位置を確認できるため、自分がどんな袋小路に迷い混んでるか一発でわかります。どの道を進めば目的地に着けるかもわかるので迷いにくくなります。メタ認知の視点も同様、自分の状況をもう一人の自分が見てるように客観視することで問題を切り離すのです(そういえば『インベスターZ』て漫画でもそんなシーンがあったなぁ)

【メタ認知を鍛える3つの方法】

メタ認知を鍛える方法はいくつかありますが今回は3つほどご紹介。

  1. フライ・オン・ザ・ウォール
  2. 問答法
  3. 瞑想

フライ・オン・ザ・ウォール

以前、圧倒的ストレス対策術でご紹介したテクニックですね。感情がイライラと昂ったら「壁に止まったハエの視点で自分を眺めてる」とイメージをします。「あらー人間がなんか面倒なことやってらー」みたいに客観視するんですな。するとあら不思議、イライラがスーっと消えていくではありませんか。

あるいは「自分という主人公の人生映画をテレビの向こうから眺めてる」とイメージするのも効果的。試してみてください。

問答法

問答法は古代ギリシャの哲学者ソクラテスでお馴染み「なぜ?」を問題に問いただすことで本質を見極める方法です。例えば「絵を描きたいが仕上がらない」という問題には以下のような「なぜ?」をぶつけます。

【パターンA】
  • Q・なぜ絵が仕上がらないのか?
  • A・時間がないからだ
  • Q・なぜ時間がないと思うのか?
  • A・毎日1時間しか時間を作れないからだ
  • Q・本当にそうか?
  • A・いや、無駄な時間を圧縮すればもっと時間作れるかも
  • Q・他の人はどうか?
  • A・そういえばBさんは1時間しか時間無くても毎日絵を仕上げてたな。問題は時間ではなく集中力の持続か?
【パターンB】
  • Q・なぜ絵を描く必要があるのか?
  • A・楽しいし自分を表現する方法だからだ
  • Q・それは他のことでは得られないのか?
  • A・それは絵でしか得られない
  • Q・そう言い切れる根拠は?なぜそう思った?
  • A・それは…(以下続く)

このように『なぜ?』と繰り返すうちに問題が明確化するし、自分に足りないことを謙虚に受け止められるようになります。

瞑想

定番ですが瞑想もメタ認知強化のトレーニングになります。だから僧侶も日常的に瞑想を行ってるわけですねぇ。瞑想の方法はPixivでやった講座をどぞ。ガイド付きなのでやりやすいはずです。

【お試し】圧倒的瞑想術!

【まとめ】

まとめますと、悩みの正体を知るには自分を客観視すること!客観視するにはメタ認知を鍛えること!鍛える方法は『フライ・オン・ザ・ウォール』『問答法』『瞑想』です(瞑想方法が気になる方は瞑想講座を参考にどぞ)

【クイズコーナー】

今回も内容を振り返り『使える知識』として定着しましょー。

クイズで記憶を定着だッ

【問答】フライ・オン・ザ・ウォールってどんなトレーニングだっけ?

【答え(反転)】感情がイライラと昂ったら「壁に止まったハエの視点で自分を眺めてる」とイメージし客観視する。

覚えたら誰かに話してみてね、記憶の定着率が高くなるよ



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