裸足で歩くと頭の回転が早くなる!?ベアフットランニング



ペラペラとアドリブで気の効いたトークできる人は頭の回転早く思えますよねぇ、では何を鍛えればそんな人達に近づけるのか?

調べたところ、ワーキングメモリ(短期記憶能力)を鍛えるのが良さげなのですが、裸足で野山を走り回ることがワーキングメモリ向上につながるみたいです。

なんだとォ

裸足での運動はベアフット・ランニングと呼ばれ、近年ワーキングメモリ向上に役立つとの報告が多くなってるんですよねぇ。

【ベアフットランニングとは】

「裸足で走ることで、心穏やかに、そして賢くなれる」

ベアフットランニングは裸足で芝生や土、砂浜など屋外を走り回るエクササイズで、 ストレス解消効果ワーキングメモリ向上効果が確認されています。例えばノースウエスタン大学が行った実験では、15分のベアフットランニングを行った学生はワーキングメモリ性能が16%もアップ、ストレスも大幅に減少しました。

  • ストレス解消効果
  • ワーキングメモリ性能16%向上

ちなみに研究チームの見解は以下の通り。

『この実験は「遊びながら」頭を良くする方法があることを示したんだ。シューズを脱いで裸足で走り回れば、我々は心穏やかに、そして賢くなれるんだぜッ』

なるほどです

【ワーキングメモリ向上エクササイズ2つの特徴】

「先を読まない状況で頭を使うから、賢くなれるのだ」

ベアフットランニングでワーキングメモリが向上する理由は今のところはっきりしていませんが、ワーキングメモリ向上に必要なエクササイズの特徴は二つあります。

  1. 状況変化が確認しにくい場所に身を置く
  2. 自分の動きに意識を集中し意図的に変化させなくてはいけない

要は今この瞬間に意識を向けて頭を働かせないと怪我をする恐れがある状況だとワーキングメモリの性能が高まるみたいです。ちなみにベアフットランニングだけでなく、ボルダリング、木登りでも同様の効果が確認されてるんだそうな(3Dテレビゲームでも似たような効果が得られるっぽい)

確かに裸足で歩くと足裏に神経使いますからね~。僕も最近はベアフットランニングを行ってますが『どう歩けば痛くないかな』と考えるのがゲームみたいで楽しいです。そのように『瞬間に目を向ける』ことでストレスも低減されるんでしょうね。マインドフルネスと同じですな。

とどのつまり、結論はこうなんだぜ

まとめましょう。 科学的データはまだそんなに多くないものの、簡単に行えるエクササイズなので試してみる価値はあると思います。

ちなみに、ぼくも最近ビブラム・ファイブフィンガーズを履いて、疑似ベアフットランニングを行っていますが、最近はふつうの靴での散歩は物足りなくなってきました(笑)

大自然が僕らのストレスを癒すことは多くの研究で明らかにされていますが、『裸足で歩く』ことは大自然を思い出すトリガーになっているのかもしれませんねぇ。

以上です。では、ばいびー♥



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「好きなことで生きる」リアルな物語

 


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