「いつもより早く寝る」のがむずかしい理由それはフォビドンゾーン

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

昨日に引き続き「スタンフォード式 最高の睡眠」を読んでおります。

今回ピックアップするのは「睡眠禁止ゾーン(フォビドンゾーン)」というナゾの能力について。なんか必殺技っぽいですが(笑)

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『睡眠禁止ゾーン』という謎能力

フォビドンゾーンとは「決まった就寝時間の前2時間は全然眠くならない」というナゾ能力のこと。

たとえば「今日は全然眠くないなー」と脳が冴えていても、いざ寝る時間になるとコロッと寝てしまうことがありますが、その「今日は全然眠くないなー」タイムがフォビドンゾーンなんですな。

1986年にイスラエルの睡眠研究家ぺレッツ・ラビー博士により提唱されたものの、結局のところ何でこんな能力があるのかは不明だそうです。

睡眠の前倒しが難しい理由

フォビドンゾーンが厄介なのは「睡眠の前倒し」をしにくくなること。

たとえば、いつも22時に寝てる人が24時に寝ることはできても、21時に寝るのはむずかしい。眠る2時間前はフォビドンゾーンで脳が冴え渡ってしまうので、布団に入ったところで眠れず、結局いつもの就寝時間まで布団の中で羊を数えるはめになるわけですな。

早めに布団に入ってみても…まったく眠れず時間が過ぎる

睡眠時間の前倒しはムリだがじっくり修正はできる

てことで睡眠時間を前倒しすることはむずかしそう。「今日は寝るの遅くなったけど、明日早く寝ればいいや」とはいかないみたいです。

ただ徐々に睡眠時間を適正化することは可能なので、やはり結論は「睡眠の質を上げる方法を片っ端から試す」ということになりそうですな。

取り急ぎ、即日インパクトがありそうなのは以下のようなこと。

  • 日中に太陽の光を浴びる:体内時計がリセットされて睡眠時間が最適化する
  • ブルーライトをカットする:寝る4~5時間前のブルーライトは体内時計を85分遅らせてしまう
  • カフェインをカットする:寝る4~5時間前のカフェインは体内時計を40分遅らせてしまう

体内時計は「後ろにズラす」ことはカンタンでも、前倒しするのはむずかしいので、日頃からケアして最適化を目指したいところ。中でもブルーライトとカフェインのインパクトはデカいので、試しに寝る2~3時間前からブルーライトカットしてみるといいかもしれません。

ちなみに自分は寝る2~3時間前からブルーライトカットグラスを装着し、部屋の照明を薄暗い赤色にしているのですが、これが効果バツグンで1時間もすればウトウト眠くなってきます。

てなわけで、これからも睡眠の質は優先して確保していこうと思う次第なのでした。

以上です。ばいびー♥

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ABOUTプロフィール

たっつー

ドラえもんが好きなゆるくて意識低いブロガー。肩の力を抜いてゆるく生きる方法や趣味をまったり配信しています。 絵や音楽を作るのも好きです。YouTubeにてゲーム実況や、動画マンガの作画担当もしています。宜しくどうぞ(^ω^)

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