「スタンフォード式 最高の睡眠」に学ぶ、寝不足の怖ーい話

たっつー
たっつー(@kaopro1)です

「スタンフォード式 最高の睡眠」という本を読んでおります。

この本によると、睡眠時間が40分乱れると修正するのに3週間もかかるそうな。「なんか寝る時間が晩くなってきたなぁ」という違和感は早急に対策しないと修正が効かなくなっちゃうとのこと。

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実験の話

本書で紹介されていた実験では、8名の被験者を14時間ベッドに入れ「好きなだけ寝てください」と指示したそうな。

実験前の被験者の平均睡眠時間は7.5時間、そんな被験者に14時間の間で好きなだけ寝てもらったわけですね。すると、

  1. 1日目:平均13時間寝た
  2. 2日目:平均13時間寝た
  3. 3日目以降:長時間睡眠することが減ってきた
  4. 3週間後:平均睡眠時間8.2時間で一定になった

つまり被験者8名にとって適正な睡眠時間は8.2時間だったことがわかったんですねぇ。好きなだけ寝ていい生活になれば、3週間ほどで自然と理想の睡眠時間に落ち着いてくる、と。

ただ実験前の平均睡眠時間は7.5時間だったので、彼らは毎日40分近く短く寝てたことになります。

んでその40分を正すのに3週間時間を要したことになるわけですが、睡眠不足は借金と同じように貯めれば貯めるほど膨れ上がっていくそうで、スタンフォード睡眠研究所ではこれを「睡眠負債」と呼んでるそうです。

日本人は理想の時間眠れてない

さて、気になるのは我々日本人の睡眠事情ですが、ミシガン大学が2016年におこなった調査によると、日本人(東京で暮らす人)は、理想の睡眠時間と実際の睡眠時間ギャップが100ヵ国中最も開いていたそうな。

具体的には、理想睡眠時間は平均7.21時間だけど、実際は5.9時間とのこと。1時間半ほど理想から離れております。

ちなみに日本人の平均睡眠時間は6.3時間。フィンランドの平均が7.9時間なことを考えると日本の睡眠事情はあまり良くないみたい。

対策法は「睡眠の質を上げる方法を手あたり次第試す」しかない

自力でできる睡眠負債対策は『睡眠の質を上げる』ことです。

まぁ、睡眠の質が下がる原因は人によって異なるので「これ」という解決策はなく、手あたり次第に試していく他ないのですが。当サイトで以前まとめた「睡眠の質を上げる方法まとめ」を参考にしていただければと思います。

睡眠は1日のパフォーマンスを左右する重要な習慣ですからねぇ。自分も睡眠がガタガタになってた時期は仕事もメンタルもガタガタだった記憶があります。気をつけねば。

以上です。ばいびー♥

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ABOUTプロフィール

たっつー

ドラえもんが好きなゆるくて意識低いブロガー。肩の力を抜いてゆるく生きる方法や趣味をまったり配信しています。 絵や音楽を作るのも好きです。YouTubeにてゲーム実況や、動画マンガの作画担当もしています。宜しくどうぞ(^ω^)

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